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お店に欲しかった帽子がなくて→小学生時代、母の愛の記憶に2万いいね「本当に素敵」「あまりに温かい」

お店に欲しかった帽子がなくて→小学生時代、母の愛の記憶に2万いいね「本当に素敵」「あまりに温かい」

忘れられないあの日の記憶

誰しも、幼いころの楽しかった思い出やうれしかった記憶というものは忘れずに持っているものですが、小学生のころの懐かしい記憶の投稿が話題になっていました。それがこちらです。

編み物

小学生の頃お店に欲しかったニット帽がなくて数日後にお母さんが編み物の本と毛糸と棒針を買ってきて忙しいのに毎晩コツコツ編んでくれて、私はお母さんがソファで編み始めると横に座ってわくわくしながら手元を見て次第に眠くなってきてお母さんの膝で眠ったあの冬の記憶

どうしても欲しかったニット帽がお店になかったという、うさん。しかし数日後、母親が編み物の本と毛糸、棒針を買って、忙しい毎日の合間に、せっせとソファで少しずつ編んでくれていたそうです。

少しずつ編みこまれていくニット帽を見ながら、いつの間にか眠くなってお母さんの膝の上で眠ってしまった…なんとも優しい思い出ですよね。帽子が完成するのを待つ時間とぬくもり、すべてが愛おしい思い出ですね。

この投稿には「編み物の『カチカチ』という針の音を聞きながら眠りにつくの、すごく安心するんですよね」「あまりにも温かく素敵な情景すぎて、例える言葉が出てこない」といったリプライがついていました。心がほっこりする温かい投稿でした。

記事作成: AKI0509

(配信元: ママリ

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