猫が心から『信頼を寄せる人』に共通する特徴4つ 愛猫に頼られるために欠かせない心得とは

猫が心から『信頼を寄せる人』に共通する特徴4つ 愛猫に頼られるために欠かせない心得とは

3.空気を読んでくれる人

作業中の男性と猫

猫と距離を縮めるためには、キャットファーストであることが大切です。猫の気分をすぐに察することができる人は、猫から愛されます。自分本位で猫に構うのではなく、いつでも猫のペースに合わせてあげることがポイントです。

また、距離感を保つことも忘れてはいけません。どれだけ仲良しでも、ひとりになりたいときもあるのが猫というもの。不躾に触ったり構われたりすると、猫から避けられてしまうでしょう。

猫に好かれるためには、常に猫の様子を観察することがおすすめです。小さなボディランゲージに気付けるようになると、猫の気持ちに即座に反応できるようになります。薄目を開けてこちらを見る、尻尾を立てて近寄ってくるなどの行動は、甘えたいサイン。これらの行動を見逃さず、猫が甘えたいときに応えられる人になりましょう。

4.お世話をしてくれる人

ご飯をもらう猫

何はともあれ、結局のところは食べ物をくれる人が一番頼られる傾向があります。猫にとって、食べ物は生きるためになくてはならないもの。狩猟をしない室内猫は、食べ物をくれる人の存在を拠り所としていることが多いのです。

また、猫は、トイレ掃除や寝床の管理をしてくれる人もしっかりチェックしています。家族の中で、誰がどんな役割をしているか、意外と理解しています。自分にメリットをもたらしてくれる人は、猫にとって頼もしい存在といえるでしょう。

日常的なお世話を欠かさなければ、爪切りや動物病院などの嫌なイベントも受け入れてもらえるようになります。普段なにもしない人が動物病院に行くときだけ登場するのでは、信頼関係を築くことができません。毎日のきめ細かなサポートが、猫の安心感と健康を守ることに繋がるのです。

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