
timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週火曜深夜0:15-0:45、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)の1月27日放送回は、「ADさんたちが持ってきたゲームをやってみよう(会議ゼロ)」と題し、番組のAD(アシスタントディレクター)たちが考案した新ゲームにメンバーが挑戦する。
■「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に挑むバラエティー
同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。
■timelesz、一抹の不安を抱えながらゲームを開始
バラエティー番組では一般的に、ディレクターと構成作家が中心となって会議をしっかり重ね、企画を決定することが多く、ADはそのサポート役に徹するのが常。しかし当番組では、最近ある事情によって、会議もままならない状況になっていた。
そこで今回実施するのが、緊急企画「ADさんたちが持ってきたゲームをやってみよう(会議ゼロ)」。timeleszメンバーを、そして「タイムレスマン」という番組を愛してやまない若きADたちが、「絶対に盛り上がるからメンバーにやってほしい!」という新ゲームを一人一個ずつ持ち寄り、そのまま実践してしまおう、というチャレンジングな新企画だ。
timeleszの8人は、“会議ゼロ”で持ち込まれたゲームに一抹の不安を抱えながら、プレーを開始。まずチーフADは、アメリカを中心にSNSで注目を集めているという「ホイットニー・ヒューストン チャレンジ」をプレゼンし、続くセカンドADは、ドイツ発祥の「釘打ちゲーム」を、そして新人ADは、“ダマし合い×一筆書き”の推理ゲーム「一筆人狼ゲーム」を紹介する。
最初は半信半疑のメンバーだったが、プレーするうちに次第に熱中し始め、いつしか先輩ディレクターたちがうらやむほどの盛り上がりに。「タイムレスマン」が誇る“未来のディレクター”たちが考案した新ゲームの結末と、持ち前のキャラクターを発揮するtimeleszの奮闘ぶりに注目だ。

