準備不足でバタバタ......装備の失敗談

冬キャンプで見落としがちなのが「作業中の指先の寒さ」です。防寒着も寝袋も用意していたので、「これだけそろっていれば大丈夫」と安心していました。しかし実際に困ったのが、設営と撤収のタイミングです。テントの設営ではペグを打ったり、ロープをほどいたりと細かな作業がありますよね?用意していた手袋は、毛糸の手袋と焚き火などで使用するグローブ......。細かい作業ができずに、結局素手で設営したのです。早くテントを張らなくては!とあせってしまい、時間がかかってしまったのを覚えています。瞬く間に指先の感覚はなくなり、キンキンに冷え切ってしまいテンションが下がってしまいました。
【失敗の原因】
- 天気が良かったので、設営の時間くらいは大丈夫だろうと思っていた
- 冬の冷気や雪を甘くみていた
【対策】
- 防寒アイテムは、作業用と防寒用の両方を用意する
指を動かしやすい薄手の手袋は、冬キャンプの必須アイテムといえます。指先は一度冷えるとなかなかあたたまりません。スムーズに作業ができなくなったり、テンションが下がってしまうと「冬キャンプ」を楽しめません。キャンプ場の撤収は午前中の気温が低い時間がほとんどです。しっかりと防寒対策すると、撤収作業もスムーズにいくでしょう!
【まとめ】初心者必見!冬の女子ソロでよくある失敗と後悔しないための対策
今回は実際に私が体験した「冬の女子ソロキャンプ」での失敗談を紹介しました。これらのことは、事前に知っていれば防げた内容ばかりです。
- 防寒対策は「やりすぎかな?」くらいで様子をみよう!
- 夜が不安な女子ソロキャンプはキャンプ場やサイト選びが重要
- 防犯対策でランタンや携帯電話は必須アイテム
- 指先が冷えないように、作業しやすい薄手の手袋は必須!
これらを意識するだけで、冬ソロキャンプのハードルはぐっと下がります。大切なのは無理しないことです!どうしても今日は不安だな......と感じたら「本日のキャンプは終了!」としてもいいのです。これから冬の女子ソロキャンプに挑戦する人の不安が、少しでも軽くなると嬉しいです!

