3.吐いて汚れる
猫は毛繕いで飲み込んだ毛が胃で固まり「毛玉」となって吐き出す習性があります。食べ過ぎや空腹でも吐くため、汚れた布団やカーペットを見た瞬間は、掃除の大変さもあって嫌な気持ちになりがちです。
飲み込む毛を少なくするためにこまめにブラッシングをしたり、ごはんの食器の高さを調整して食べやすくしたりすると、吐く回数を減らせる場合があります。一日に何度も吐く、吐いた後ぐったりしているなどのときは動物病院に相談をしましょう。
4.部屋が毛だらけ、砂だらけになる
猫の抜け毛の量は想像以上で、毎日掃除機をかけても服やクッションに毛がつきます。また、トイレの砂が足に挟まり部屋に散らばることもあり、掃除の手間に嫌気がさしてしまうかもしれません。
ブラッシングで抜け毛を取り除くことを習慣にし、コロコロなどの粘着クリーナーをすぐ使える場所に置いておきましょう。トイレの入り口に砂取りマットを置くのも、飛び散りを防ぐのに効果的です。

