Snow Manの渡辺翔太さんが、1月26日に東京・原宿で行われたトッズのブランドアンバサダー就任会見に登壇しました。
にこやかな笑顔で記者陣をも魅了した渡辺さん。就任会見の様子をmamagirl編集部がレポートします!
■Snow Man渡辺翔太さんが日本人男性初のトッズブランドアンバサダーに就任
日本人男性初のトッズブランドアンバサダーに就任したSnow Man渡辺翔太さん
日本人男性初のブランドアンバサダーに就任した渡辺さん。率直な気持ちを聞かれると、「ブランドアンバサダーに就任できましたこと、本当にうれしく思いますし、さらに男性史上初ということで、そこもすごくうれしいですが、すごく身の引き締まる思いです。これからよりトッズを勉強して、皆さんにさらに魅力を伝えていけるような。アンバサダーとしてふさわしく成長できるように精進したい」と意気込みを語りました。
今回のブランドアンバサダー起用について司会者が経緯を説明。「渡辺さんの上品でクリーンな佇まいや自然体のエレガンスが、トッズが大切にしているタイムレスで洗練された美意識と高い親和性があり、常に努力を重ねられる姿勢や誠実の人柄が、品質やクラフツマンシップを重視するとの価値観と共鳴している点などが理由として挙げられています。さらに若年層からもう大人の世代まで幅広いファンをお持ちであることも、より多くの方にブランドの魅力を届けたいという方向性と合致している」と、高い評価を受けての就任だそう。
渡辺さんは、その説明を聞いている間、声にこそ出しませんでしたが、「クリーン!」とその言葉一つ一つに驚きと謙遜を交えたリアクションをしていました。その姿に、記者陣からも思わず笑みがこぼれていました。
渡辺さんは「すごくハードルが高いなっていうのと同時に、今、上品でクリーンっていうキーワードが出てきた時に、若干、ちょっとこう、笑い声みたいな…(笑)。イメージと違うことを…記者の皆さんと、僕の中で相違があるのかなっていう(笑)。こういう会見で、ちょっとはずかしくて、ちょっと茶目っ気じみたことを言ってしまうんですけど(笑)。今日は大事な日なので、いつもより真面目に、このブランドの世界観にふさわしい男として、今日は喋りたいと思います」と表情を整えた渡辺さん。
「そんな冗談は置いときつつも、でも、今おっしゃっていただいたみたいに、何かをやる上で、自分の欲求をこうどんどん満たしていくっていうよりは、お仕事とかに対して、自分の目の前に訪れたものに、一個一個、誠実に向き合っていくっていう姿勢は、確かに思って活動している自覚はありまして。トッズさんが作る、この物作りの考え方だったり思考だったり、僕が仕事をする上での考え方みたいなものがこすごくマッチしていると伺っています。そう言ってもらえてるっていうことは、自分に自信を持ってそういった活動をこの感覚のまま続けていいのかな」と、謙虚に受け入れ、「感覚がマッチしているというのは、非常に嬉しいことですね」とコメント。
昨年9月にトッズのショーを見学したという渡辺さん。「2025年の後半ぐらいから、初めてトッズとのご縁が生まれ、そして今日を迎えるまでの間、もっともっと勉強していかないといけないなと思う部分がたくさんあります。今後やりたいこととしては、自分自身も勉強しながら、そしてまたミラノにもお邪魔できたりすると、日本とは違った刺激をいただけるのではないかと思います。とにかくこの称号をいただいたという責任を持って、トッズの魅力を発信していく存在になれたら良いなと改めて思っています」とキリっとした表情で挨拶していました。
■ラウールさんに阿部亮平さんの名前を挙げて…Snow Manメンバー愛炸裂!
上品さと愛らしさを兼ね備えた渡辺翔太さん
さらに、会場の両サイドに設置された、渡辺さんのパネル撮影の秘話も。
「この撮影一つでさえも、丁寧さというか、一つ一つ、どう、この4つのものたちが綺麗に美しく見えるかっていうところに、ちゃんと目を向けながら。“渡辺くんがちゃんとよく映っているかな”っていう、僕への配慮もたくさんしていただいて。視野が広い、すごく洗練された空間での撮影だったので。僕自身もこの撮影で本当に刺激をいただきました」と目を輝かせていました。
改めてパネルの写真について感想を聞かれると、「すごく似合っていると思います。ほんとに」と照れた様子で語る渡辺さん。「トッズと僕の空気感というか、色味も我ながら相性はすごく抜群」と続け、「喜んでいただけたら」と期待を込めて語っていました。
この日もトッズのアイテムでコーディネートした渡辺さん。「パシュミーという愛称で親しまれているこのトッズのレザージャケットがお気に入りです。やっぱり革の質がすごく気に入っていて、本当に上品で、なおかつレザージャケットなのにすごく軽いんですよ。それも日常に溶け込むっていう部分に通ずるというか、そういった部分も、着てみてわかる良さですね。あとトッズといえば、このドライビングシューズも履き心地抜群です。歩いていても本当に疲れないですし、どこまでも歩いていけそうなので、機会があったらこのドライビングシューズを履いて、ミラノまで歩いていこうかなと思ってます(笑)」と茶目っ気たっぷりに語っていました。
また、昨年9月のファッションウィークを見学した時のことについて、ミラノでのオフショットと共に回顧。
「ミラノにお邪魔できることって、中々ない機会でハードルの高い場所だと思うので、ミラノに行けたっていうので、舞い上がってミラノ大聖堂のドゥオーモで写真を撮りました。写真を撮るには一番キャッチーなエリアなので、本当にミーハーっぽい写真というか、わかりやすく『俺、ミラノに来たぞ!』っていう証拠を残すために。やっぱりドゥオーモの前で写真を撮るっていうのが一番分かりやすくて良いのかなと思って、表情はかっこつけてますけど、少しこう浮き足立ってる感じですかね」。
さらに、「もう一枚は、僕はSnow Manというグループに所属していまして、メンバーのラウールがモデル業もやっていて。ラウールがモデル事務所のはがきを持ってライムに乗って颯爽と走っている写真が出回って、すっごくバズっていたので、同じ自転車に乗って写真を撮ろうと思いました。自分のSNSのどこかのプラットフォームで公開できたらいいなと思っていたのですが、あまりに浮かれているなと。このトッズを身に纏ってライムに乗って、歯もむき出しで楽しそうにしているところは若干ギャップがあったので、伏せてた写真なんですけど…。こういった機会をいただけたということで、ちょっと茶目っ気じみた写真お見せしようかなと思いました。ラウールの真似をしている渡辺ということで。メディアの力を借りてバズったら良いな」と、渡辺さん流のアンバサダー“らしさ”を出していました。
改めてトッズの魅力について、「僕は、シンプルこそ至高だと思っていて、足し算はやりすいかもしれないけど、やっぱり引き算をするのがすごく難しいことだと思っています。トッズはシンプルなアイテムが多いと思うのですが、質だったり、上品さが本当に魅力的だなと感じているのと、遠い存在なのかと思いつつも、纏うと日常とかライフスタイルに溶け込むという、色んな可能性を持っている。僕の好みにもぴったりですし、シンプルだけど美しい男でありたい」と、美意識があふれ出ていました。
トッズのお気に入りのアイテムはミニバッグとのこと。「スマートフォンだったりリップクリームを入れています。基本荷物が少ない方なのでサイズ感がぴったりで、毎日のように肩から下げています。レザーの風合いも上品ですし、質がとてもいいので、使えば使うほど一緒に過ごした日々が形となって、革の風合いをすごく楽しめますし、魅力的かなと思いますね」とコメント。

