■撮影タイムで渡辺翔太さんの頬がほんのり桜色になったワケ
カメラマンの「かわいい」に照れる渡辺翔太さん
さらに2026年の目標について答えた渡辺さん。「SnowManは5周年を終えて、2026年、年をまたいで5大ドームツアーで、東京、大阪、名古屋に関しては4日間やらせていただいて、約78万人の方を導入することができたんですけど。それだけやってもライブを見れてないっていう方がたくさんいらっしゃるので、何か新しいおっきな目標を作るっていうことも大事なんですけど、やっぱり、先ほどの前半の話じゃないですけど、目の前のことも大事というか、現実で言うと、やっぱりライブの公演数などを…すごく具体的で生々しいんですけど、ちょっと増やして、ライブ動員数目指せ100万人とか。具体的な部分で言うと、そういったことですかね」とファンへの愛も炸裂。
もうすぐバレンタインということで、渡辺が大切な人に何かをあげるならば?という質問には、「やっぱり男同士なので、メンバーにもトッズの良さを共有するために革製品はいいのかな。やっぱりどこまで行っても我々、男集団なので、革とかそういうものに弱いんです。でもちょっと全員分とか、メンバー分を考えるとなかなかの出費になりそうなので…。メディアがいるってことも考えると、やっぱり阿部ちゃんかな」とメンバーの阿部亮平さんにプレゼントすると回答。
「阿部ちゃん、朝の『zip』のパーソナリティやっているので、僕とお揃いのカバを身に着けて、日本テレビで行ってもらうっていうのがよろしいんじゃないでしょうか(笑)」と語っていました。
写真撮影のために一旦中座した渡辺さん。扉の前では、記者陣に顔を向けて「ありがとうございました」と一礼していました。そして再び登場した渡辺さん、ここからはカメラマン一人ひとりのリクエストにじっくりと丁寧に応えていたのが印象的でした。
笑顔を求められると、上品な笑顔を向けたり、カッコいい笑顔を見せたり。そして中でも「唇に手を」と男性カメラマンのリクエストに応えた際には、「どうしよう」という様子で、探りながら口元に手を添えてポーズ。
その姿にカメラマンから「かわいいです」と声をかけられると、頬がほんのり桜色に! スマートでカッコいい姿に加えて、そんな愛らしい一面をのぞかせた渡辺さんに、カメラマンたちもシャッターを押す手が止まらない様子で撮影していました。
そして、最後に会場を去る際にも、再び丁寧に一礼をしていた渡辺さん。トッズが渡辺さんの起用理由に挙げていたように、「上品でクリーンな佇まいや自然体のエレガンス」そのものでした。
カッコよさの中にも愛らしさと美意識が宿る渡辺さん。これからアンバサダーとしてどんな活動をしていくのか、とても楽しみになる就任会見でした。

