あらたな問題
パイプを完全に隠すため水草のレイアウトを考えていたところ、ルカさんは“ある問題”に気付きました。それは「底面フィルターの側面が丸見え」なこと。ピッタリサイズで収めることを意識し過ぎたため、フィルター側面を隠してくれる砂利の入る隙間がありませんでした。
また、流木由来のアクで水が茶色くなり、細かい砂でろ材もかなり汚れています。そこで思い切って、立ち上げ直すことを決意。現在使っている物より若干小さい底面フィルターを作り、砂利はしっかりと洗浄します。
新たに用意した20センチキューブ水槽へ入れてみると、壁とのわずかな隙間に砂利が入り込んでフィルター側面をうまく隠してくれました。手前側以外の面には黒色のバックスクリーンを貼って「3面黒色水槽」に。合わせて、ろ過槽に使うパーツの形状やサイズも微調整しました。
2つの水槽の今後
あらためて投入したバイオビーズの動きも問題なく、ついに「最強のろ過環境」が完成しました! 水槽内の環境が落ち着いたら、この水槽に“ワケありの魚”を導入する予定。また、最初に作った20センチキューブ水槽の方はリセットし、混泳用の水槽として使うそうです。
コメント欄には、「すばらしい」「エアストーン側のパーツが欲しい~」「完璧な仕上がりですね」「この流動式ろ過は天才過ぎる!」などの感想が寄せられています。
この他にも同チャンネルでは、水槽の底に置くだけで高級ホテル風になる「リバーシブル底面」を作ったり、セリアの商品で「メダカのマンション飼育システム」を構築したりする様子が公開されています。
動画提供:YouTubeチャンネル「小型水槽DIY | Ruka AQUA」

