意外と知らないエビの「天然」と「養殖」の見分け方は“背ワタ”の色? エビの種類と栄養を解説

意外と知らないエビの「天然」と「養殖」の見分け方は“背ワタ”の色? エビの種類と栄養を解説

天然と養殖の見分け方

 最後に、豆知識を一つ。エビを調理するときに欠かせない下処理が、背ワタ取りです。背ワタはエビの消化管で、実は天然ものは背ワタが黒く、養殖ものはピンク色(または白っぽい色)である傾向があります。

 養殖のエビは出荷の数日前から餌を与えないため腸の中が空っぽになり、天然ものは消化されたものが腸の中に残っているため黒いというわけ。背ワタは臭みや苦みの原因になるだけでなく、残っていると口当たりも悪くなるので、天然・養殖を問わず取り除いてから調理するようにしましょう。

(野村ゆき)

配信元: LASISA

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