<明日のばけばけ>吉沢亮“錦織”がトミー・バストウ“ヘブン”に相談にやってくる

<明日のばけばけ>吉沢亮“錦織”がトミー・バストウ“ヘブン”に相談にやってくる

ヘブン(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮)
ヘブン(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮) / 「ばけばけ」第83回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第17週「ナント、イウカ。」第83回が、1月28日(水)に放送される。

■第83回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第83回では――

サワ(円井わん)が試験勉強に燃えていると知り、サプライズの成功に浮かれるトキ(高石)。その様子にヘブン(トミー)も安心する。そこに錦織(吉沢亮)がヘブンに相談にやってくる。校長になる決意を告げる錦織の背中をヘブンは押す。

その頃、サワと庄田(濱正悟)は2人で試験勉強に取り組む。昼時となり、サワは庄田と2人っきりでお昼を食べに行くことになる。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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