あなたも間違えてるかも!?やってはいけないバナナの保存方法

あなたも間違えてるかも!?やってはいけないバナナの保存方法

1年をとおしてスーパーで安定的に手に入るバナナは、栄養価も高く、子どもも大人も手軽に食べられるフルーツですよね。でも、せっかく買ってきたバナナがいつのまにか傷んでしまった…、あるいは、追熟させてから食べようとしたのに意外と甘くならない…、そんな経験のある人もいるのでは。

今回は、野菜ソムリエ・食育インストラクター・気象予報士として活躍する植松愛実さんに、バナナの保存にまつわるNGと、おすすめの解決策を教えてもらいます。

【NG1】房のまま保存

バナナは3~5本ほどが房(ふさ)になった状態で売っていることが多いですが、房の状態のまま保存すると、1本1本のバナナが出すエチレンガスという気体によって、追熟が進みすぎてしまうことがあります。

そのため、買ってきたらまずは1本ずつ切り離し、別々に保存しましょう。もちろん、しっかり追熟させたいときはひとまず房のままでも構いませんが、何日も放置せずこまめに様子を見るようにしてください。

【NG2】冬の廊下や玄関で追熟

野菜や果物を冷蔵庫に入れずに保管するとき、たいていは風とおしがよく温度も低い廊下や玄関に置きますよね。ただ、じつは冬の廊下や玄関は、バナナによっては「寒すぎ」です。

そのため、リビングなど人がすごすような部屋に置くのがおすすめ。目安としては、気温が13℃以下の場所は「寒すぎ」だと考えてください。
配信元: サンキュ!

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