バターのコクとレーズンの甘酸っぱさがたまらない「謹製 レーズン・バター」

昨年4月に登場した「謹製 レーズン・バター」は、「カルピス特撰バター」のおいしさをとことん楽しめる、大人のご褒美的なレーズン・バター。「カルピス特撰バターはくどくないから、そのまま食べてもおいしい!」というユーザーの声をきっかけに開発がスタートしたそうです。
開発にあたっては、ワイン専門店を展開するエノテカ社とタッグを組み、使うレーズンの種類から、バターとのベストなバランスまで何度も検討。おうち時間でもちょっと贅沢な気分を味わってほしい、という想いが込められているだけあって、お酒との相性には特にこだわっているのだとか。バターとレーズンだけのシンプルな組み合わせなので、コーヒーや紅茶ともよく合い、昼間のおやつタイムにもぴったりです。

そのこだわりは、パッケージにも。カルピスバターの白さや、あっさりとした味わいをイメージしてデザインされたという上品な化粧箱入りで、友人や親戚へのちょっとしたギフトに選ばれることも多いそう。「何かいいものないかな?」と迷ったときの頼れる存在になりそうです。
実際に味わってみると、バターのコクに、レーズンの甘酸っぱさとフルーティーな香りが重なって、思わずうっとり。週末の夜や、頑張った日のご褒美に、大切に食べたくなる…そんな贅沢な味わいです。
「カルピス特撰バター」はデザートにもおつまみにも幅広く楽しめる万能選手!

発表会の会場には、「カルピス特撰バター」を使用した試食品がずらり。中でも印象的だったのが、群馬県前橋市の和菓子屋・なか又の「ふわふわ わぬき 特撰あんバター」。あんこの甘さとバターのコクのバランスがなんとも絶妙。バターが重たくならず、あんこの風味を引き立ててくれるので、ぺろっと食べてしまいました♪


イクラや生ハムとカルピスバターを合わせたオープンサンドも人気。バターのコクはしっかり感じられるのに、後味は驚くほど軽やかで、イクラの旨みや生ハムの塩気をふんわり包み込んでくれます。「これはワインが進みそう…」と思いつつ、見た目も華やかなので、パーティやおもてなし料理に出したら喜ばれること間違いなしですね!
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おやつにも、おかずにも、ちょっとしたご褒美にも。バターって、こんなにいろいろな楽しみ方ができるんだなと改めて実感したひとときでした。「カルピス特撰バター」は、クリーミーなのにあっさりとした味わいで、素材の良さをそっと引き立ててくれる存在。いつもの食卓にプラスするだけで、少し特別な気分を味わわせてくれるバターでした!
取材・文=宇都宮薫
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