
超特急が豪華ゲストたちと対決し、最強グループを目指す冠番組「VS.超特急」(毎週月曜深夜0:59-1:29、日本テレビ系)。動画配信サービス・Huluでは、地上波未公開シーンを含む“Hulu特別版”として独占配信中(※Hulu特別版は毎週日曜昼12時に先行配信/地上波放送版は毎週月曜深夜地上波放送後に配信)。本記事では、超特急が次世代ボーイズグループと絆を深めるシリーズとして、ROIROMをゲストに迎えた第23回の見どころを紹介。5号車・ユーキ、7号車・タカシ、13号車・アロハが出演し、1人暮らしを始めたROIROMの新生活を応援する企画が繰り広げられる。
■超特急のメンバーたちが豪華ゲストたちと闘う対決バラエティ
本作でホストを務める超特急は、2011年に結成した男性グループ。メインダンサー&バックボーカルという通常とは異なる構成で、“一桁号車”と呼ばれるメンバー、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシに加え、2022年に加入にした“二桁号車”と呼ばれる新メンバー、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの9人が所属している。
本作はそんな超特急のメンバーたちが、アーティストから芸人までバラエティに富んだ豪華ゲストたちと、そして時には自分自身と闘う対決バラエティ。さまざまな企画に挑戦するメンバーの知られざる一面も見ることができ、どの回から見ても楽しめる内容となっている。

■ROIROMへのアドバイスとして、ユーキが“ドジっ子エピソード”を語る
人気オーディション番組で注目を集めたROIROMの2人、浜川路己と本多大夢が新生活をスタートさせるとあって、まずは家具を探すことに。
アドバイスを求められたユーキは「僕は20歳から上京して10年間過ごしてますけど、いっこうに思った通りになったことがないんで」と、頼りにならないことをのっけから告げる。
しかし、向かった先の家具店で「ちょっと俺から2人に伝えたいのは…」とおもむろにアドバイスを話し出すユーキ。「やっぱり実際に店舗に行って、素材とか質とかを見ないとわからないことってたくさんあると思うので。僕なんか、ネットで『このテーブルかわいいな』と思って買ったら、想像以上にちっちゃくて…。実際に目で見て確かめるっていうのは大事です」と体験を交えて話すと、メンバーもROIROMも爆笑。“ドジっ子担当”のユーキらしいエピソードに見ている方も思わず笑ってしまった。
■ユーキ、かわいらしいリアクションと共に唐揚げや肉じゃがをもぐもぐ
続いては家電選びのコーナー。コードレスでどこでも持ち運べて、さらに飲み口付きで直接飲むことができる「充電式のミキサー」が紹介されると、ユーキは「めっちゃいい!」と便利アイテムを絶賛。腕組みして「超いい!欲しい!もう欲しい」と目を輝かせる。
また、油をほとんど使わずに唐揚げなどの料理を作ることができる家電も登場。カロリーなどを気にする人にもおすすめであることが紹介されると、今度は「うわ、ポテト食べ放題だ」とつぶやくユーキ。ここでもユーキの発言で笑いが起き、食べ過ぎたらカロリーを抑える意味がないとツッコまれてしまう。
その後、実際に油で揚げずに作られた唐揚げをみんなで試食することに。大好評でユーキも大きなひと口を頬張ると、「うま!」と感動。口もとを手で隠しながらもぐもぐと食べ、「わかんないわ」と油で揚げているものとの差がないことに驚いていた。
そして、自動調理鍋で肉じゃがができあがると、ユーキは口に入れたとたんに口もとを手で覆いつつ「ほくほくなんだけど!」と目を見開く。「まじ柔らかい。このクオリティはなかなか出せないよ」と笑顔をにじませつつ、目は本気の食べるモードで肉じゃがをロックオン。食べることに全力な彼の姿は非常に愛らしく、リアクションの一つひとつに、彼ならではの素直さが伝わってきた。
ユーキらしいドジっ子な姿も、無邪気に食べてご満悦な様子も映し出され、8号車にはたまらない回となった同放送回。なお、Hulu特別版は、毎週日曜に最新エピソードを地上波放送に先駆け先行独占配信中。貴重な地上波未公開シーンを含む約40分尺をお届けする。
◆構成・文=入江奈々

