なんとなくのカゴやボックスはNG
お片づけのアイテムとしてカゴやボックスを使うのはよくありますが、「なんとなく置く」だけでは収納がうまくいかないことが多いです。とくに、ずぼらな方ほど、「一時置き」のつもりがそのまま放置されてしまいがち。結局、ものが溜まってしまう原因になってしまいます。カゴやボックスは便利に見えるものの、「どこに何を入れるか」をきちんと決めておかないと、逆に片づけがむずかしくなってしまうことも。もちろん、使うべき場面や場所をきちんと選べば、カゴやボックスも有効ですが、使い方を考えながら取り入れることが大切だと感じています。
買わないことでスッキリ暮らせる
どんなにいらないものを手放しても新しく買っていてはものは減りません。「今あるもので何とかできないかな?」と考えることは家が片づくための第一歩です。買わない選択をすることで、ものの量が自然と減っていき、暮らしが整っていきます。必要かどうかを立ち止まって考えるクセをつけることが、片づく家づくりの近道。片づけが苦手だと感じている人こそ、「あえて買わない」選択を取り入れてみてはいかがでしょうか?
■執筆/山岡さくら…元汚部屋出身、面倒なことは大嫌いなずぼら整理収納アドバイザー。無印良品、ニトリ、100均、3COINSなどのシンプルでプチプラなアイテムを活用した収納を得意としている。
編集/サンキュ!編集部
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。

