講師プロフィール

映像作家の斎藤玲児氏は、1987年東京生まれ。2008年より日々撮りためられた大量の写真と動画を素材とした映像作品を制作し、東京を拠点に国内外の展覧会、映画祭で作品を発表している。
近年の展示/上映は、『惑星のように見る』(ANOMALY / 東京)、『PAF OLOMOUC 2024』(オロモウツ)、『斎藤玲児レトロスペクティブ』(SCOOL / 東京)、『EMAF 2024』(Lagerhalle / オスナブリュック)、『松果体刺身』(合美術館 / 武漢)、『具ささ』(青山|目黒 / 東京)、『25』(gFAL / 東京)、『A WAY OF DOCUMENTATION』(Á Space / ハノイ)など。

グラフィックデザイナー・アートディレクターの小池アイ子氏は、1989年東京生まれ。セントラル・セント・マーチンズ大学グラフィックデザイン学部卒業後、villageに所属し、2016年に独立。渋谷PARCOやKYOTOEXPERIMENT京都国際舞台芸術祭のアートディレクション、ZUCCAのコレクションブックや、灰野敬二+蓮沼執太のLPアートワークを手がけるほか、パフォーミングアーツ集団「contant gonzo」のスタイリングも担当する。
都市を舞台とした創造性教育や、これからの都市開発とクリエーションの関係を探求していく創造性教育プロジェクト「都市へのユーモア」に注目だ。
都市映像群 クラス詳細・申込:https://gaku.school/class/eizo-gun
グラフィックデザインの拡張 クラス詳細・申込:https://gaku.school/class/graphicdesign-kakucho
■キックオフトーク
日程:3月21日(土)16:00〜18:30
会場:宮永ビル(予定)
住所:東京都中央区日本橋室町1-10-1
参加費:無料
詳細・申込:https://humor-to-city.peatix.com
(佐藤ゆり)
