
1月26日放送の「timeleszファミリア」(毎週月曜深夜0:29-0:54、日本テレビ系/Huluでも配信)では、街ぶらロケをしながらtimeleszのメンバーがミッションに挑戦。語彙力やユーモアが試される中で、結果を残そうと奮闘した。
■街ぶらロケをしながら“ウマいこと”を言うチャレンジ
今回は、timeleszの8人がイチカバチカの“超ギリギリチャレンジ”に挑み、その生き様と成長を楽しく引き出すドキュメントバラエティー企画「timeleszのイチカバチカ」を実施。東京・砂町銀座商店街を散策しながら、目に入ったものを使って“ウマいことを言う!”というミッションに挑んだ。
制限時間以内にメンバー8人全員が“ウマいこと”を言うことができれば、ご褒美として商店街の絶品グルメを食べられ、できなければお預けとなるルール。進行役の伊藤俊介(オズワルド)が、“ウマいこと”言えているかどうかのジャッジを行った。
■原嘉孝「腹減ってくるな、原だけに」
青果店でルール説明を受けると、原嘉孝は目の前のバナナを見て「そんなバナナ!」とツッコミを入れ、伊藤から「そういうこと。クオリティとか、そういう話じゃないから。とにかく、やっていこう」とやる気を買われる。
チャレンジをスタートして早々、菊池風磨は一件目の「あさりや食堂」で、チャレンジの始まり方が「ずいぶん“あっさり”してません?」と言い、伊藤からOKのジャッジを受ける。
寺西拓人は“かきあげ”を前に、“カツアゲ”を行ってOKをもらい、原はその流れで“メンチカツ”に向かって“メンチを切る”。だが、伊藤から「この子はもうちょい泳がせてみましょう」と期待も込めつつNGを受ける。
さらに、原は店の商品の試食を始めた伊藤を眺めて「腹減ってくるな、原だけに」と言うが、再びNG。続けて、「コロッケって、結構コロコロだっけ」と畳みかけるも、その少し前にNGとなった松島聡の発言と似ていることを指摘され、NGとなった。
■佐藤勝利「ワンチャンいける?」
商店街を歩き始めた一行。青果店の前を通り過ぎた際、原は店先に並ぶ長ネギを見て「長“ネギ”、“値切”ってくれないかな」と言うが、伊藤から「値切ってくれないんじゃないですか」と流される。
一方、佐藤勝利が目に入った犬を見て、「ワンチャンいける?」と言うと、伊藤はOKを出し、原は自分と比べて「ゆるくないですか?」と抗議する。
制限時間が近づき、続々と他のメンバーにOKのジャッジが出る中、残りは原と松島だけとなる。おでんの店を前に、原は「はんぺん、半片ください」と注文するがNG。その後、松島がOKとなり一人だけOKが出ない原は焦りつつ「こんなに考えても(ウマいことが)出ないのヤバ“イカ”」とイカ巻を目の前にして言うが、結果、伊藤のジャッジでNG。チャレンジのクリアを逃すという結果となった。
■菊池風磨「どちらもワカメ・若目が大事でしょう」
2回戦にチャレンジすることになり、伊藤は原に「特大の一発を狙って」と、絞って発言をするようにアドバイス。原は思いついた一発だけにかけることにする。
そんな中、菊池はなぞかけを使っての“ウマいこと”にチャレンジ。全国各地の味噌を売る店で「味噌汁とかけて、timeleszととく」、その心は「どちらもワカメ・若目が大事でしょう」とといてOKをもらう。
すると、それまでずっと黙っていた原が「味噌汁とかけて実家ととく」「どちらもホッとするでしょう」と発言。伊藤のジャッジはNGで、菊池からは「なぞかけになってない」と指摘され、橋本将生からも「全然うまくない」と言われてしまい焦る。そこで原はすぐ目の前にあった交通コーンに向かって「スコーン!」と言って滑り込むが、伊藤から「渾身の一発が、スコーンのはずないでしょう」と諭される。
再び、制限時間が迫る中、肉まんを売る店の前で、原は「来てしまいました」と、いい言葉を思いついたと自信を見せる。ただ「肉まんと“ときまして”」と気合が空回りして言い間違い。隣にいた篠塚大輝から指摘を受けると「ごめんなさい!ごめんなさい!」と謝罪して、なんとか回答権を得て再び挑戦。「肉まんとかけて、会議ととく」「どらも案・餡が大事でしょう」と言うと、ようやく伊藤からのOKをもらうことがかない、ガッツポーズして大喜びした。
■「泳がさせられる原ちゃん(笑)」
メンバー全員が悪戦苦闘しながらも“ウマいこと”にチャレンジしていたが、今回は原のリアクションがいいアクセントとなった。X(旧Twitter)でも「原ちゃんが大暴れしてるバラエティーは最高」「伊藤さんがずっと原ちゃんをおいしく調理してくださってた」「泳がさせられる原ちゃん笑」などと、原と伊藤のやり取りを楽しんでいるコメントなどもあり、原の何事にも前向きで一生懸命な姿勢が見える内容となっていた。

