日本とブラジルの友好のシンボルへ
牧之原市は、約30カ国の人が住むといわれ、外国籍のうちもっとも多いのがブラジル人だという。母国の競技を日本でも楽しめるとして、現在でも牧之原在住のブラジル人がフレスコボールを楽しんでいるようだ。
「フレスコボール牧之原verde」代表の小松舞氏は、「ぜひ地元から10組以上はエントリーしたい」と力強くコメント。2025年の日本ブラジル友好交流130周年を契機に、両国間の連携も加速している最中、コミュニケーションデザインスポーツ・フレスコボールが、これからも両国友好のシンボルとなるよう取り組んでいく考えだ。
東海地方で初の公式戦となる「フレスコボールマキノハラカップ2026」をチェックしてみては。
■フレスコボールマキノハラカップ2026
開催日:6月6日(土)・7日(日)
場所:さがらサンビーチ
住所:静岡県牧之原市相良
日本フレスコボール協会HP:https://www.frescoball.org
(Higuchi)
