
鳥取県西部7商工会が取り組む鳥取県西部ブランディングプロジェクト「大山時間(だいせんじかん)」のサイクルツーリズム事業として、鳥取県西部地区3商工会地域で「チャリ旅ツアー2026春編」を4月〜5月にかけて開催する。
春の自然、歴史、食、文化を五感で味わうサイクリング
「チャリ旅ツアー2026春編」は、鳥取県西部の米子市、および西伯郡大山町・南部町を舞台に、春の自然、歴史、食、文化を五感で味わうサイクリングツアー。坂道も快適に走行できる電動アシスト自転車(Eバイク)がレンタル可能なため、サイクリング初心者でも楽しめる。
ツアーの共通事項として、自転車持込の場合の旅行代金が1人7,700円(税込)、Eバイクレンタルの場合は別途料金として1,100円(税込)がかかる。参加対象は中学生以上で、18歳未満のみの参加申込の場合は、親権者の同意が必要になる。
また、鳥取県西部ブランディングプロジェクト「大山時間」とは、鳥取県西部の米子日吉津・大山町・南部町・伯耆町・日南町・日野町・江府町の7商工会が、地域及び行政と連携して取り組む、地域ブランド・着地型消費による地域活性化事業。
参画事業者の商品・サービスを開発又はブラッシュアップし、販路を拡大する「モノ」事業と歴史・自然・食・体験等を求める顧客に、この地域の魅力を発信し、誘客を図る「コト」事業の2本柱で事業を展開する。
南部町を舞台に桜やグルメを堪能
「チャリ旅ツアー2026春編」の一つ目は、4月4日(土)に開催される、西伯郡南部町が舞台の「再活の町・さくら巡りとグルメツアー」。ジェラート・昼食付きで、走行距離は約19km。獲得標高(登る高さの合計)は約155mになる。

法勝寺川土手の桜並木

客神社(通称:ブロッコリー神社)
見どころは、法勝寺川土手の桜他町内の桜名所めぐりや、人気のハンバーガーランチ「バサリーヒルズ」とジェラート「パッチェリービー」が堪能できること。さらに、復活再生した赤猪岩神社の参拝や、通称「ブロッコリー神社」として親しまれている客神社の参拝、旧法勝寺電車廃線道や一式飾りの見学などがある。
定員は10人で申込締切は3月9日(月)だ。
