米子市の歴史や文化を感じるツアー
二つ目は、4月25日(土)に米子市で開催される「江戸の音色と大山ビュー!淀江さんこ節×壺瓶山パノラマライド」。 淀江さんこ節観賞、米つき見学、お茶・珈琲・昼食付きだ。走行距離は約11kmで、獲得標高は約170m。

壺瓶山茶畑と大山ビュー

淀江さんこ節観賞
見どころは、古事記にも登場する、古代からの湧水地“天の真名井”で湧水汲みと、水車小屋米つきが見学ができること。また、大山と日本海を望む360度大パノラマの壺瓶山山頂でのティータイムも。ティータイムは、壺瓶山の茶畑の茶葉を使ったお茶と、地元焙煎珈琲を天の真名井で汲んだ湧水を沸かして飲む。
さらに、白鳳高校 郷土芸能部による江戸時代に港宿で楽しまれてきた「淀江さんこ節」の体験交流や、「真名井ばあちゃんのせせらぎレストラン」で地元の食材をふんだんに使った「真名井そば」を堪能する。
定員6人で申込締切は3月30日(月)まで。
大山町の自然や絶景を楽しむ
三つ目は、西伯郡大山町を舞台に5月9日(土)に開催される「神々の山から日本海へ、絶景サイクリング in 大山町」。路線バス移動があり、大山町の銘菓の土産、昼食が付く。走行距離は約25kmで、獲得標高は約130m。

大山ダウンヒル

大山町の藤の名所「住雲寺」
見どころは、大山寺・名和神社や藤の名所である住雲寺の参拝、大山町の名所を駆け巡るライドなど。また、大山の水と大地が生む“自然のつながり”を体感できるトレッキングも。
昼食は、大山町御来屋の旧街道にある古民家レストラン「御厨(Mikuri)」のお弁当。山と海が近い大山町ならではの、森・里・海へと景色が変わり続けるダウンヒルサイクリングができる。
定員は10人で申込締切は4月13日(月)となる。
穏やかな春に、鳥取県西部を自転車でかけめぐり、景色や食を堪能してみては。
大山時間HP:https://www.tori-skr.jp/daisen-jikan/8436
※出発日の2日前、または前日の天気予報の降水確率等により、中止判断する場合がある
※写真はイメージで、天候や時期によって実際と見られる景色が異なることがある
(淺野 陽介)
