【兵庫県神戸市】神戸の昭和レトロな喫茶店の思いを紡ぎ、「メリケン通り プロローグ」がオープン!

懐かしの純喫茶メニュー各種

コッペパン(ウィンナー)

8時の開店から11時までは、レトロ喫茶ならではの“ほっとするモーニング”を提供。

コッペパン(プレーン)

食パンではなくコッペパンを採用し、神戸の下町文化と昭和喫茶の素朴さを重ね合わせた、どこか懐かしいモーニングメニューを楽しめる。

コッペパン(ピザ)

コッペパンは、プレーン・あんバター・ハム玉子・ウィンナー・ピザがラインアップ。すべてコーヒーまたは紅茶が付く。

11時~14時には、喫茶店の魅力をぎゅっと詰め込んだ「日替わりランチ」を提供。「王道のガッツリ系」をテーマに、満足感のある昭和の喫茶店の“ザ・定食”を楽しむことができる。

また、11時~18時(ラストオーダー17時30分)には、喫茶店らしい王道フードがずらり。


「鉄板ナポリタン」、


「オムライス」、


「カレーライス」「厚切りカツカレー」「アジフライカレー」がラインアップ。「兵庫県産バジルのジェノベーゼ」「和風明太子」もある。


そのほか「プロローグスペシャル」、


「シーフードフライ定食」、


「ハンバーグ定食」や、「とんかつ定食」「唐揚げ定食」など、ご飯とみそ汁付きの定食も用意されている。

小腹が空いたときにも、しっかり食べたいときにも気分に合わせて選べる豊富なラインナップが魅力。満足感とやさしさを兼ね備えたレトロ喫茶店ならではの味わいを、ゆっくりと堪能しよう。

珈琲のまちKOBEの日常に溶け込む喫茶店

日米珈琲は、2032年に創業100年を迎えるにあたり、2025年4月に神戸元町のレトロモダンな喫茶店「ゴールデンカップ神戸」をオープンし、今回「メリケン通り プロローグ」をオープン。春には、神戸空港・国際線ターミナルに「ゴールデンカップ神戸SORA」の出店を控えている。

この小さなエリアに重ねる出店には、「珈琲のまちKOBEの風景の一部として日常に溶け込む喫茶店でありたい」という想いが込められている。創業100年という節目を見据えながら、伝統と革新を織り交ぜた“これからも続く喫茶文化”を、丁寧に育てていく。

「メリケン通り プロローグ」を訪れて、レトロな温もりを体感してみては。

■メリケン通り プロローグ
住所:兵庫県神戸市中央区栄町通3丁目6-14
営業時間:8:00~18:00(L.O.17:30)
定休日:なし
座席数:46席

日米珈琲HP:http://www.nichibeicoffee.co.jp

(山本えり)

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