【考え方2】主菜が決まればOK
自炊がしんどくなる一番の原因は、一汁三菜など「全部決めようとする」ことです。筆者は、「主菜が決まればOK!」というマインドで自炊を続けています。
メインのおかずがあれば、あとはごはんと汁物で十分。汁物も凝ったものをつくる必要はありません。
汁物でよくつくるのは「わかめスープ」です。乾燥わかめにもやしや春雨、ネギ、きのこ類など、家にある材料を入れて煮込むだけ。味つけもシンプルに鶏ガラスープの素やダシダなどで手軽に仕上がります。
副菜のために新しく食材を買い足さなくても、一品つくれる。こうした、手間もコストもかけない「型」を持っていることが、外食を減らし、食費4万円のやりくりを支えています。
【考え方3】SNSと比べない
SNSで見かける料理は「見せるための料理」です。品数や盛りつけ、彩りなどを比べてしまうと、自炊がしんどくなってしまいます。家族に食べてもらえればOK!そう割り切るだけで、気持ちがぐっとラクになり、献立に悩む時間も自然と減っていきますよ。

