
冷凍食品PR連盟と未来の食卓は、第2回「日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2025-2026」を実施した。1月22日(木)に開催された表彰式では、最高金賞に輝いた4社5品の中からグランプリを決める決戦投票が行われ、栄えあるグランプリには秋田県の「あきたと鶏めし」が選出された。
秋田の駅弁を冷凍で再現した「あきたと鶏めし」が栄冠

グランプリ商品の花善「あきたと鶏めし」
最高金賞に輝いた4社5品によるプレゼンテーションと試食ののち、決戦投票が行われた。厳正なる審査の結果、第2回のグランプリは、秋田県の花善「あきたと鶏めし」に決定した。

花善の八木橋代表取締役と審査員一同
花善の代表取締役・八木橋氏は、次のように喜びと意気込みを語った。

花善の八木橋代表取締役
「2度目の挑戦でグランプリを取ることができたこと、本当に嬉しく思います。(中略)金賞にも「美さわ」さんという大館(秋田県大館市)の商品が入賞しています。ご当地としての大館がいかに良いところか、ぜひ足を運んで確かめてみてください。(一部抜粋)」
第2回「日本全国!ご当地冷凍食品大賞」結果一覧

最高金賞 受賞商品
第2回目の今回は、昨年を大きく上回る115品がエントリーし、約1.6倍に増加。2回の大会を通じて187品のご当地冷凍食品、全47都道府県からのエントリーを達成した。

グランプリ/最高金賞に輝いたのは、秋田県の花善「あきたと鶏めし」。

最高金賞は、山口県のはしもと商店「瓦そば」、

愛媛県のかどや「宇和島鯛めし」、

新潟県のデセールカフェ マルトシカク「niigata plane cream cheese cake」と、

同じく、デセールカフェ マルトシカクから「niigata murakami tea cream cheese cake」が受賞した。

1次書類選考を通過した112品全ての商品を、2次審査にて試食審査を実施。より優れた商品を3次審査にて、6人の審査員が厳正に審査した。その結果、最高金賞5品、金賞27品、銀賞20品、銅賞46品が入賞した。
さらに、「ご当地冷凍食品」として、各審査員が優れた商品であると認定した「審査員特別賞」は 以下のとおり。審査員代表タケムラダイ氏を筆頭に審査員名による五十音順で紹介する。

タケムラダイ賞は、香川県の山田家物流「讃岐彩り野菜と鶏カレーうどん」。

柴田真希賞は、茨城県のすずき蓮根農園「シャキ!うまっ!れんこん餃子」。

はっしー(橋本陽)賞は、秋田県の美さわ「具たっぷりレンチンカップきりたんぽ」。

村田明彦賞は、高知県の大平商店「高知名物 日曜市の冷凍いも天」。

桃世真弓賞は、宮城県の末永海産「牡蠣の潮煮」。

冷凍子ママ賞は、千葉県のしばちゃんの台所「農場直送ぜいたくラザニア」。
