
ABEMAが、2026年シーズンの『FIA世界ラリー選手権(WRC)』開幕戦『ラリー・モンテカルロ』を、1月25日に無料生中継。マギーが現地リポーターとして、モナコから「日本人ドライバー・勝田貴元選手の行きつけ店への潜入」や「高級カジノへの挑戦」などのリポートを行った。
■日本人ドライバー・勝田貴元選手の行きつけ店をマギーがリポート
マギーは、日本人ドライバー・勝田貴元選手が現地で通うという日本料理店「KODERA(コデラ)」へ潜入取材を敢行。なかなか予約が取れない人気店で取材を進めると、店主が勝田選手と同じ愛知県出身という偶然の縁もあるお店であることが判明。
さらにマギーは、現地の魚「メーグル」の炙りを実食し、昆布とニンニクを効かせた味付けに「めっちゃ美味しいです」「日本食を欲していました」と舌鼓を打った。また、勝田選手については「すごく感じが良くてしゃべりやすい」「日本の一つの町から、モナコで再会するなんてすごいご縁」といった店主からのエピソードも披露され、勝田選手がモナコに戻った際に家族と共に訪れ、店主と地元トークで盛り上がるなど、行きつけ店が戦いの合間の安らぎの場となっていることが明かされた。

■マギーがモナコの超高級カジノに挑戦!「ディーラーが強すぎて…」
続いてマギーは、自身がモナコの中でもトップで好きなエリアにある、「カジノ・ド・モンテカルロ」へ。フェラーリなどの高級車が並ぶ豪華なエリアで、「スタッフの皆が美味しいご飯代が食べられるように」「今回はドンと行きたい」と意気込んで乗り込んだものの、その後のスタジオとの中継では「この笑顔の通り、惨敗です」と即答する結果となった。
入場料が必要で、ステンドグラスと大理石に囲まれた格式高い空間だったと語るマギーは、ブラックジャックに挑んだものの「ディーラーが強すぎて5分で負けました」「すぐ終わっちゃいました」とまさかの瞬殺劇を報告。その結果、予定していた豪華ディナーは「近くのベトナム料理屋に行きました」「心も体も温まるフォーを頂きました」と明かし、あまりの完敗ぶりにスタジオの笑いを誘った。

■F1モナコGPのコースを1970年代の名車で疾走
「クラシックカーに乗りたいと思って20歳の時にMT(マニュアル)免許を取った」というマギーが、13年越しの夢を叶える企画を実施。1970年代のイタリアの名車「Alfa Romeo spider2000」のステアリングを握り、F1モナコGPでも使用されるモナコの街を走行した。エンジンをかけた瞬間、「めっちゃいいガソリンの香りがしてきますね!」と車好きならではの反応を見せ、「ステアリング激重」と語るクラシックカーの操作感には、「やばいです…」と緊張した様子も見せた。
さらにF1の名所であるトンネルやヘアピンカーブを自身の運転で駆け抜けると、「今の新しい車があるのは、ここから開発されてきた歴史があるから」と感慨深げに語り、「大好きな街を自分の運転で走れたのは感動しました」と目を輝かせた。


