【石川県輪島市】地震で崩壊した窓岩に被災地を繋ぐ12か所目のともしび。能登「希望の灯り」点灯式開催

さまざまな人の協力で生まれた能登「希望の灯り」

能登「希望の灯り」は、デザイン自体も「窓岩」をイメージしている。デザインは大阪電気通信大学の北澤誠男研究室の研究生たちがボランティアで行った。石川県小松市にある森造形センターは、火を扱う造形物でありさまざまな制約があるなか、堅牢なガス灯を設計した。

点灯式当日は、輪島市の坂口茂市長、曽々木地区自治会の刀祢聡会長の立会いのもと、ガス灯の点灯を行う。震災後ボランティアにも訪れた大学生たちが、神戸市三宮にある「希望の灯り」から分灯した「灯り」を持ってくる。

なお、今後の復興支援(維持管理費)として寄付も受け付けている。

窓岩ポケットパークを訪れた際は、被災地に希望を繋ぐ12か所目の「希望の灯り」に立ち寄ってみては。

◼︎能登「希望の灯り」点灯式
日時:2月1日(日)15時〜点灯式、15時半〜点灯予定 ※雨天決行
場所:石川県輪島市曽々木 窓岩ポケットパーク
住所:石川県輪島市町野町曽々木

阪神淡路大震災1.17希望の灯りHP:https://117kibounoakari.jp

(suzuki)

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