観客との距離を縮める、ジェジュンらしいパフォーマンス!

最初のMCでは「みなさん、こんにちは。JAEJOONGだよ~。昨日はズボンが破けたりするハプニングがありましたが、(今日は)それ以上に、思いきり幸せな時間をお届けすることを約束します」と挨拶。
「Big Revolution」で両手をいっぱいに広げて観客をあおると、「BREAKING DAWN」ではアリーナに設けられたサブステージまで歩き、昇降ステージの上から、スタンド席の観客たちとアイコンタクト。投げキッスでフィニッシュすると割れんばかりの歓声が!
「I AM U」からはあたたかな空気にチェンジ。
「アイノカゲ」では、観客と合唱をしてハートフルなステージを演出。
カバーアルバム収録曲の「GLAMOROUS SKY」は、拡声器を掲げてクールにプレイ。
拡声器にマイクをつけて歌う、斬新なパフォーマンスで盛り上げました。
カラフルなジャケットに着替えると、再びアグレッシブなセクションへ突入。
「In Chaos」でシャウトしながらステージをところ狭しと疾走すると「Rhapsody」は「これまで5回以上使ってきて、体の一部になっている」というLEDライトグローブを装着しパフォーマンス。
手袋から緑色のレーザービームを放ちながら、「横浜!Are You Ready!?」と観客の熱狂を誘い、一瞬姿が見えなくなったと思えば、鍵盤を弾くようなジェスチャーをしながらメインステージのせり上がりから登場!
「横浜!Make A Noise」の声とともに「Devotion」「Mine」と続け、会場の熱気は最高潮に!
ファンを想う言葉が心に残る、中盤のMC
ライブの中盤で腰を痛めてしまったというJAEJOONG。「どんどん元気が出てくるね。みんなは僕のビタミン!」と話し、「大変なこと、日常を忘れるためにここにきている人もいると思います。たくさんあるよ。大変なこと……」と慰めると、おもむろに「大変な思いをしているファン」と「JAEJOONG」の1人二役の即興寸劇がスタート。
おもしろおかしく演じながらも、「自分のことは自分が守って。僕への愛が薄くなってもいい。自分が先。ずっと健康でいよう」という温かなメッセージが。
「Good Morning Night」では、トロッコに乗ってアリーナをゆっくりと回りながらファンと近距離でコミュニケーション。サインボールを投げ入れ、マイクを観客席に向けて、ファン一人ひとりの声を拾っていきます。
本編最後の曲は、日本デビュー20周年を記念したアルバム「Rhapsody」の収録曲「Glorious Day(Japanese Ver.)」。これはJAEJOONGが作詞に参加したファンソング。
自分を応援してきてくれた人々への感謝の気持ちを歌に乗せ、「Wooh~」とコール&レスポンスをしたり、バブルガンからシャボン玉を飛ばしたりしながら愛を共有していくJAEJOONG。

満面の笑みで「ありがとう」と繰り返すJAEJOONGに、会場は多幸感に包まれました。
アンコールは、30分のトークを含み、なんと45分強。
最後は前向きなメッセージが込められた楽曲「To The Boy(Japanese Ver.)」を観客と大熱唱し、約3時間に及ぶライブの幕を閉じました。
「前だけを見て進む」と語るその姿は、これからのJAEJOONGの歩みをますます楽しみにさせてくれます。
夢と向き合い続けるJAEJOONGの“今”を体感できるステージ、「衛星劇場」の放送でぜひ確かめてみてください!
【放送情報】
2025 JAEJOONG JAPAN ARENA TOUR “RE:VERIE”
1月31日(土) 午後8:00~ テレビ初放送
(C)iNKODE Entertainment
【提供=衛星劇場/レタスクラブWEB編集部YYY】

