【ヨーグルト不要】タンドリーチキンは部位別調理が正解!鶏ももはジューシー!鶏むねはしっとり仕上げるコツ!

【ヨーグルト不要】タンドリーチキンは部位別調理が正解!鶏ももはジューシー!鶏むねはしっとり仕上げるコツ!

【鶏むね】ピカタ風でしっとり仕上げる

鶏むねは脂が少なく、水分が抜けやすいのが特徴。そのため、鶏ももと同じ調理法ではパサついてしまいがちです。

そこでおすすめなのが、卵で包む「ピカタ風」調理。水分を閉じ込めることで、しっとりとした食感に仕上がります。

■作り方
1、鶏むねは細切りにし、◎の調味料に漬け込む。
2、1に卵2個、小麦粉大さじ5、粉チーズ大さじ5を加えてよく混ぜる。
3、油を熱したフライパンに2をすべて入れ、広げて焼く。
4、フタをして弱めの中火で10分ほど蒸し焼きにする。
5、裏返してさらに5分ほど焼く。
(ここでとろけるチーズをのせるとボリュームアップしておすすめ。)
6、フタを外し、1〜2分焼いて火がとおったらできあがり!

◆ しっとり仕上げるための加熱ポイント
卵・小麦粉・チーズの衣で鶏むね肉を包み、フタをして弱火で蒸し焼きにするのがコツです。
衣が水分をしっかり閉じ込めてくれるので、じっくり火をとおしてもパサつきにくくなります。時間をかけて中まで加熱しても、やわらかさをキープしやすいのがうれしいポイント。
仕上げにフタを外して焼き色をつけると、香ばしさがぐっとアップしますよ。

同じ味つけでも調理法で料理の幅は広がる!

鶏ももは「焼いて脂を活かす」、鶏むねは「包んで水分を守る」。
味つけを増やさなくても、調理法を工夫するだけで献立の幅はぐっと広がります。家族の好みに合わせて選べるほか、マンネリ防止にもなりますよ。
配信元: サンキュ!

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