ノブコブ・吉村「お前一生ピン芸人でやってけ!」くまだまさしとコラボネタで喧嘩勃発<しくじり先生>

ノブコブ・吉村「お前一生ピン芸人でやってけ!」くまだまさしとコラボネタで喧嘩勃発<しくじり先生>

ノブコブ・吉村がくまだまさしとコラボネタを披露
ノブコブ・吉村がくまだまさしとコラボネタを披露 / (C)AbemaTV,Inc.

反面教師バラエティー「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(毎月第1~3金曜夜9:30-10:00/第4金曜地上波放送終了後配信、ABEMA SPECIALチャンネル)の1月23日放送回は「孤高のピン芸人 俺たちだって相方が欲しい」後半戦と題し、「相方がいればもっと面白くなる!」と主張する“孤高のピン芸人たち”が、お笑い研究部メンバーとコラボネタに挑戦した。

■孤高のピン芸人×実力派芸人の異色コラボネタが連発

前回、オードリー・若林正恭&ルシファー吉岡、ハライチ・澤部佑&ですよ。、平成ノブシコブシ・吉村崇&くまだまさし、アルコ&ピース・平子祐希&とんでもあや、アルコ&ピース・酒井健太&りーもこちゃんのペアが決定。トップバッターの澤部&ですよ。がネタを披露し、今回、残り4組による後半戦が行われた。

平子&とんでもあやは、両者のキャラクターを活かした“お色気漫才”を披露。開口一番、平子が「まだ何も始まってないじゃないか。どうしたんだい?」と語りかけると、とんでもあやは「あなたがセクシーすぎて…」と過剰反応。以降、平子の“フェロモンたっぷりな言葉”と、とんでもあやのときめきリアクションが止まらない異色の掛け合いが展開され、研究部メンバーは「すごい!」「素晴らしい」と称賛。審査員として出演したタレント・福留光帆も「平子さんのイケボが良いですね」と、平子の“セクシーさ”に注目した。
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■ノブコブ・吉村「お前一生ピン芸人でやってけ!」、くまだまさしとコラボネタで“ガチ喧嘩“

続いて、吉村&くまだまさしペアは、サングラスを上下させるくまだまさしの“サングラス芸”で笑いをとり、スタジオの期待がいっきに高まったが、「新ネタをやれ!」「コラボなんだから!」と求める吉村に対し、くまだは「俺のやりたいようにやる!」と譲らず、ネタの途中で“喧嘩”に発展。

小道具を取り上げて阻止するも、頑なに自身のネタを続行するくまだに、吉村は「お前一生ピン芸人でやってけ!」と突き放す。これには若林も「こんな目に遭ってるくまださん見たことない」とコメント。長年の関係性がある2人だからこその“ガチ喧嘩コント”となった。
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また、酒井&りーもこちゃんは、酒井がりーもこちゃんの世界観に完全に入り込み、“ダブルりーもこちゃん”でネタを披露。体と舞台を大きく使い、エアでキャッチボールを繰り返す独特な世界観と、微妙にタイミングがズレる酒井の動きにスタジオは爆笑となった。
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■オードリー・若林&ルシファー吉岡の即席コントに絶賛の声「コンビ組んだ方がいい」

そして、トリを飾ったのは若林&ルシファー吉岡。若林が友人宅を訪れるというコントでは、友人役のルシファー吉岡が下半身に“鳥の巣箱”をつけているという衝撃のスタートで早くも笑いが広がる。その後、「“息子”に家を買ってやった」と説明するルシファー吉岡に、若林が次々と疑問とぶつけていくが、ルシファー吉岡の偏執的な論理と、若林の冷静な返しが絶妙に絡み合い、研究部メンバーからは「魅せるね」「見事な二人芝居」「ルシファー吉岡の世界観に安心が加わった」などの声が続出。福留も「打ち合わせ20分でこのテンポ感・間がすごい。コンビ組んだ方がいい」と絶賛した。
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