アパレル大手のしまむらは、「立体シール」の販売をめぐるトラブルが続発したことを受け、公式サイト上で謝罪しています。
各地で争奪戦の「立体シール」
「ボンボンドロップシール」をはじめとする立体シールは、主に児童を中心に人気を集めているアイテム。量販店やオンラインストアで品薄状態となり、争奪戦が繰り広げられていました。
しまむらも有名キャラのシールを販売してきましたが、1月下旬になり、シールをめぐるトラブルが相次いでいます。
「不良品」「販売中止」などのトラブル
1月26日には、人気キャラクター「んぽちゃむ」の立体シールについて、「一部商品で商品不良の恐れがあることが判明した」とし、オンラインストアでの注文を一時保留すると説明。商品調査に時間を要するとしました。
また、27日13時にはサンリオ、スヌーピー、ディズニーなどのシールの予約販売が予定されていましたが、オンラインストアにアクセスが殺到。SNS上では「待合室で待っていたのに買えなかった」「カートに入れても商品を買えない」といった報告がみられ、「誰が買えたのこれ」「無理ゲー」と嘆く声も聞かれました。
しまむらは同日14時、公式サイトで「アクセス集中の影響により、当社オンラインストアへのアクセスならびにご注文手続きに関しまして、お客様にはご不便ならびにご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。「しまむらパーク(シャンブルオンラインストア)にて、本日13時より販売のボンボンドロップシールは販売トラブルのため、販売を中止させていただきます」と伝えました。

