<人は見た目じゃないと思ってた。>菅生新樹主演のファッションドラマに「男性版プラダを着た悪魔」の声 1~3話を総復習

<人は見た目じゃないと思ってた。>菅生新樹主演のファッションドラマに「男性版プラダを着た悪魔」の声 1~3話を総復習

「人は見た目じゃないと思ってた。」(テレ東系ほか)
「人は見た目じゃないと思ってた。」(テレ東系ほか) / (C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会

菅生新樹が演じる「人は見た目じゃなくて中身だ!」と思って生きてきた主人公が、ファッション雑誌の編集部に配属されたことをきっかけに、職場で見た目を意識することを求められ、新たな価値観に直面していく“人の見た目”について考えるオリジナル・ファッションヒューマンドラマ「人は見た目じゃないと思ってた。」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系)。1月29日(木)に第4話が放送予定で、今ならTVerで第1〜3話が無料配信中。まだ放送に追いつけるこのタイミングで、「人は見た目じゃないと思ってた。」を振り返ってみよう。

■第1話あらすじ

野球一筋で生きてきた石黒大和(菅生)は、イケメンでも、オシャレでもないが、野球部のアイドル・春奈(朝日奈まお)と付き合えたことで、「人は中身だ」と信じてきた。

そんな大和は、四大出版社の一つである友英社に就職し、スポーツ誌の記者になろうと意気込むも、入社早々スポーツ誌が廃刊に。そこで、女性向けファッション雑誌の編集部に配属されるも、“見た目”を重視する上司兼メンターの凛子(剛力彩芽)たちに悶々とする。

第1話では、凛子が大和に厳しい言葉を放ったシーンに、「凛子さんの返しナイス」「男性版プラダを着た悪魔、あるいは、アグリーベティか」「主人公がどんな風に変わっていくのか興味あるから次回も見てみよう」「ルッキズムの現実に直面する男の物語、現代社会のテーマでおもしろそう」「中身重視って思ってる人たちに刺さるドラマだね」などの声が上がり、SNSが盛り上がっていた。

■第2話あらすじ

女性向けファッション雑誌「月刊NOA」編集部に配属された大和。人は見た目じゃないと思っていた大和だったが、「月刊NOA」の専属モデル・さくら(谷まりあ)に一目惚れしてしまう。

そんなある日、学生時代は自分と同じような立場だった田島先輩(河野翔)が自分らしく生きる姿をみて、過去の自分を思い返し、外見をイジられたり、求められるキャラを演じてしまったりする自分から変わりたくなった大和は大きな決断をする。

第2話では、大和が春奈に本音を話したシーンに、「自己認知と他人からの認知のずれからくる辛さわかりすぎる」「ああああ難しい…周りの影響ってあるなぁ確かにね」「春奈ちゃーん春奈ちゃんもめっちゃかわいいからね?」「彼女の言葉は変わりたい大和には辛い言葉だなぁ」「大和おぉどこまでかっこよくなるのか見たろやないの」「ナイスビンタ」などの投稿が相次ぎ、SNSがザワついた。

■第3話あらすじ

見た目を変えようとメガネを新調した大和だったが、服装はイマイチでまだまだ垢抜けきれずにいた。そんなある日、さくらの恋人役のモデルが雑誌の撮影に、急遽来られなくなり、大和が代役を務めることに。プロの手によって身だしなみを整えられ、高級感溢れるスーツ姿の大和を見た編集部一同は絶賛。そこから大和はファッションを猛勉強し、順調かと思った矢先、編集部にビッグニュースが舞い込む。

第3話では、大和が合コンで女性をお持ち帰りしたシーンに、SNSで「簡単に成功体験してしまってこれから波乱が起こっていくんだろうな…」「大和、すごい冷静にこの状況を受け入れてる」「わかりやすく人は見た目を突きつけてくる合コンだな」「どう中身が成長していくのか楽しみ」などのコメントが目立った。

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