岡村隆史、完全復帰を目指してリハビリ敢行 “笑う男”よゐこ・濱口優の激励に「まいったなあ」<めちゃ×2メチャってるッ!>

岡村隆史、完全復帰を目指してリハビリ敢行 “笑う男”よゐこ・濱口優の激励に「まいったなあ」<めちゃ×2メチャってるッ!>

「めちゃ×2メチャってるッ!あきらめたらそこで試合終了ですよスペシャル!!」第3話より
「めちゃ×2メチャってるッ!あきらめたらそこで試合終了ですよスペシャル!!」第3話より / (C)短い人で1年6ヶ月、長い人で3年間「メチャっていた」製作委員会

1996年から2018年までフジテレビ系で放送されたバラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」で、ナインティナイン・岡村隆史が出演した人気企画「岡村隆史にオファーが来ました」。その最新作が「めちゃ×2メチャってるッ!あきらめたらそこで試合終了ですよスペシャル!!」として制作され、1月10日に第1話から5話までLeminoで一挙配信された。第3話では、手術後に待っていた長期リハビリが始まり、完全復帰を目指してコツコツとリハビリに励む岡村に密着した。(以下、ネタバレを含みます)

■手術は成功!始まった長期のリハビリ

「めちゃ×2メチャってるッ!」は、吉本興業が「めちゃイケ」総監督の片岡飛鳥氏と共に制作した「岡村隆史にオファーが来ました」シリーズ最長の484日、足掛け3年に及ぶ完全ドキュメンタリー番組。総尺約7時間にも及ぶ配信番組となり、従来のオファーシリーズとは一味も二味も違った岡村の“芸人人生最長の484日”を映し出したものだ。

第3話は手術を終えた岡村の元に、片岡総監督が見舞いに訪れる様子から。手術は無事に成功し、ホッとひと息つく岡村と片岡総監督。ここからの2週間はギプスをはめて過ごし、さらに6週間は装具を着けて右足を保護しなければならないという。日々の仕事と並行しながら通院する岡村の姿からは、元の生活に戻るまでの道のりはまだ長いことが痛いほど伝わってくる。

2023年の10月に負傷してから約2カ月、コツコツとリハビリを敢行し、2024年の正月番組には松葉杖なしで歩き、司会業をこなせるところまで回復した。

ここで映像は2023年の12月に戻り、足首を固定するために使用していた装具がようやく外せることになった岡村は、事務所の一室で旧知の仲でもある縄田大介トレーナーからマッサージの施術を受けることに。

これまでのオファーシリーズで極限のプレッシャーに耐えながら己を鼓舞する岡村の姿を見守ってきた縄田氏から「年を取ったなって感じることってありますか?」との質問に、岡村は「正直言っていいですか?朝がしんどいですね、ほんまに50歳になってから」と、本音をこぼす場面も。その後も2人は、岡村が当時27歳で初のオファー企画に挑戦した日の思い出などを一緒に振り返った。

■「めちゃイケ」仲間の濱口優がサンタ姿で岡村を激励

そんな2人の穏やかなやりとりを別室でひそかにモニタリングしていたのがよゐこの濱口優だ。何も知らず美容鍼を刺した状態で目を瞑っていた岡村の前に、サンタクロースの衣装をまとった“笑う男”濱口が現れた。窓の外から部屋に入ってきた濱口のドッキリ訪問に、さすがの岡村も「まいったなあ、これ」と、思わず苦笑い。

その後は濱口からのいたずらにされるがままの岡村。このやりとりには、“あの頃”の「めちゃイケ」を思い出し、思わず胸が熱くなる視聴者も多いだろう。さまざまないたずらを仕掛けた濱口は、足を固定するために岡村が装着していた器具をサンタクロースの靴下代わりにし、たくさんの“プレゼント”を入れた。そして再始動した岡村に「また始まったな」と、声をかけて大笑いで部屋を去った。

怒涛(どとう)の年末を過ごし、年明けと同時に再びリハビリに励む岡村。運動神経抜群と言っても若いアスリートではなく1人のベテランお笑い芸人だけに、「動けるまでには時間がかかった」と心境を明かす場面も。

そして終盤には、後輩芸人の“MM団”と大谷重雄プロデューサーに招集をかけ、食事会を開催。けが以降の4カ月間音沙汰がなかったことを心配する後輩芸人たちを前に、岡村は「実はこのたび、“ほぼほぼ”完治しました」と発表し、再びパルクールに挑戦することを宣言した。

「めちゃ×2メチャってるッ!あきらめたらそこで試合終了ですよスペシャル!!」の第1〜5話は、Leminoで配信中。

◆文=suzuki

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