【山口県防府市】島の関係人口創出のためCafe Poppyがオープン。廃漁具由来のタイルで装飾

オーナー夫妻の想い


オーナー夫妻はCafe Poppyについて、こう語っている。「この度オープンしたカフェは、天候を問わずワンちゃんと一緒に楽しめる空間づくりと、スポーツやドライブ、釣りを楽しむ方から地元の方まで、島を訪れる誰もが気軽に立ち寄れる立地にこだわりました。島ならではのゆったりとした空気感のなか、コーヒーを片手に、時間を気にせずお過ごしいただけたら嬉しいです。


そんなホッとするひとときが生まれ、美しい自然を一望できるこの場所だからこそ、日常から少し離れ、自分自身や身のまわりの環境、そして社会のことに思いを巡らせ、私たちが生きる地球や環境に関する問題にも目を向けられる場でありたいと考えています。

穏やかな瀬戸内海を眺めながら、廃漁具から生まれたamucaタイルの視覚的な美しさや可愛らしさをきっかけに、製品化に至るまでのストーリーに触れていただくことで、ふと身の回りの環境や動物についても、立ち止まり考えるきっかけになれば幸いです。地球に、動物に、お客様に、そして自分自身にもやさしい空間をこれからも発信してまいります」。


Cafe Poppyが目指すのは、単なる飲食店ではなく、継続的にイベントが行われる「開かれた場」とのこと。ものづくりのワークショップや個人による教室の開催、障がいのある方々とともにつくるマルシェ、保護猫団体による活動紹介などにより、外から人が訪れ、地域と関わり続けることによる持続的な活性化を目指しているとのことだ。

Cafe Poppyに出かけてみては。

◾️Cafe Poppy
所在地:山口県防府市向島1713-24
定休日:不定(Instagramにて要確認)

Cafe Poppy 公式Instagram:https://www.instagram.com/poppy_cafe_0123
Amu 公式HP:https://www.amu.co.jp

(熊田明日良)

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