鍋やラーメンだけじゃない活用の幅の広さ
1人分の鍋やラーメンはもちろん、野菜の下ごしらえや加熱にも大活躍。ブロッコリーやほうれん草などを入れて電子レンジで加熱すれば、耐熱容器としても十分使えます。この出番の多さが一番の魅力。110円商品ではないものの、「安いから」ではなく「これがあるとラクだから使う」。そんな立ち位置のアイテムだからこそ、220円でも迷わず買ってよかったと思える商品です。
フタは裏返してセットしておけば、収納もコンパクトにまとまり、レンジ加熱の際にラップをかけなくてもよいのも便利ポイント。すぐに手に取れるところに収納しておけば、毎日の料理が少し快適になります。
220円でも安いくらいの便利さ
ダイソーのレンジ鍋は、特別な機能が目立つアイテムではありません。それでも使い始めてみると、1人分の調理をしたいときや、さっと済ませたい場面で自然と手が伸びる存在になります。110円商品ではないものの、使うたびに「これがあるとラク」と感じられるのは、出番の多さがあるからこそ。収納がコンパクトになる点や、ラップなしで使える点はあくまでプラス要素で、選ばれる理由の中心は日常使いのしやすさにあります。
安さだけで選ぶのではなく、使い続けたいかどうかで考えたときに、このレンジ鍋は十分その基準を満たしてくれるアイテム。220円でも迷わず買ってよかったと思える理由が、毎日の調理のなかでしっかり実感できる商品です。
■執筆/山岡さくら…元汚部屋出身、面倒なことは大嫌いなずぼら整理収納アドバイザー。無印良品、ニトリ、100均、3COINSなどのシンプルでプチプラなアイテムを活用した収納を得意としている。
編集/サンキュ!編集部
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