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「お手本にしたい!」 小さな平屋暮らしの4人家族、“モノを持ちすぎない工夫”に「参考になる」「真似したくなる!」

「お手本にしたい!」 小さな平屋暮らしの4人家族、“モノを持ちすぎない工夫”に「参考になる」「真似したくなる!」

 日々暮らしているとついつい物が増えてしまいがち……。「モノを持ちすぎない」工夫を紹介する動画が、参考になると好評で記事執筆時で5万回以上再生されています。

 動画を投稿したのは、北欧式整理収納プランナーで、YouTubeアカウント「家事と、こどもと、生活感と。(@maho2347)」を運営するmahoさんです。「4人家族にしてはコンパクト」という3DKの平屋のおうちでの丁寧な暮らしに関する動画を公開しています。

兼用してモノを持ちすぎない

 mahoさんはまず、モノを兼用することでモノを持ちすぎないように心がけているそうです。動画が公開された初夏のころ、mahoさんのお宅ではこれからの季節、ペットボトルやハンドドリップの定期便などでアイスコーヒーを飲む機会が増えるため、残り少ないインスタントコーヒーの粉をガラス瓶から小さな容器に移し替えて消費します。

 インスタントコーヒーの粉を入れていた瓶は、夏の間は梅シロップ用に使用します。きれいなガラスの保存瓶はいくらでも持ちたくなってしまうというmahoさんですが、持ちすぎないよう季節に応じて使い回すことを意識しているそうです。コーヒー用、梅シロップ用……と用途によって入れ物を固定してしまいがちですが、兼用にすることがモノを持ちすぎない秘訣の1つなのだそうです。

 ほかにも、夫が夜使っているマットレスは昼間はたたんでソファとして、ふすまを外した押入れの一部は作業スペースとして、ちゃぶ台は食卓やワークスペース、写真撮影場所として活用しているそうです。

 室内物干しは洗濯物を干すだけでなく、洋服をかけてクローゼットとして兼用。また、夏以外はワンピースで日常着とルームウェアを兼用しているといいます。季節によってロンTやタートルニットなどをワンピースの下に着ることで、1年中過ごせるのだそうです。

 文房具やワイヤレス照明は家族と共有。各部屋に1つ、1人1つだと同じものでも複数個必要になりますが、兼用することで、不必要にモノを増やす必要がなくなります。

通年使用してモノを持ちすぎない

 兼用と合わせて、1年を通して使えるものを用意することもモノを持ちすぎない工夫だそうです。

 クッションカバーは夏でも冬でも違和感のない種類のものを使うことで、1年を通して同じものを利用できます。リネンやポリエステルは素材的に涼し気な雰囲気になりますが、mahoさんは冬でも違和感なく使えているといいます。中でもリネンは通気性と保温性があり通年使用向きのようです。

 靴は、夏用のサンダルや冬用のブーツは持たず、通年スニーカー。暑さ寒さは靴下で調節しているといいます。

 ちなみに「兼用」×「通年使用」の最強選手はサボサンダル(つま先から足の甲まで覆うタイプのサンダル)。庭に出たり、郵便を取りに行くときに履いており、雨の日も使えて、夫婦で1年間共有しているそうです。

 インテリアも通年使用を心掛けており、mahoさんいわく「枯れ枝は季節を問わない優等生」。ぶら下げる小物を変えるだけで、お部屋をその時期にあった雰囲気にしてくれます。

配信元: ねとらぼ

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