杉咲花“文菜”、元カレ・倉悠貴“柴咲”と10年ぶりの再会 別れたときの心境を初めて知る<冬のなんかさ、春のなんかね>

杉咲花“文菜”、元カレ・倉悠貴“柴咲”と10年ぶりの再会 別れたときの心境を初めて知る<冬のなんかさ、春のなんかね>

「冬のなんかさ、春のなんかね」第3話より
「冬のなんかさ、春のなんかね」第3話より / (C)日テレ

杉咲花主演ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第3話が1月28日(水)に放送される。

■恋愛について考えるラブストーリー

本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜(つちだあやな)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱き、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくラブストーリー。⽂菜の現在の恋との向き合い⽅を描く上で、学⽣時代の恋⼈から今の恋⼈に⾄るまでの、それぞれの⼈と過ごした時間やその時々の恋愛感情も丁寧に描かれていく。
「冬のなんかさ、春のなんかね」第3話より
「冬のなんかさ、春のなんかね」第3話より / (C)日テレ


■第3話あらすじ

第3話は――

クリスマスをゆきお(成田凌)と過ごした文菜は、年末に高校まで過ごした富山に帰省。弟の拓也(林裕太)が出迎える。夜、⽂菜はかつての⾼校の友⼈たちが集まるプチ同窓会に参加する。そこに遅れてやってきた元カレの柴咲秀(倉悠貴)。久々に再会した柴咲は相変わらず魅力的だ。二次会のカラオケでは、2人が別れた理由で盛り上がる。文菜が東京の大学に進学することが決まり、柴咲が遠距離にビビったことで、2人は試しもせずに別れてしまったのだ。

10年ぶりの再会で、柴咲のその時の⼼境を初めて知る⽂菜。現在はお互いに恋⼈がいる。柴咲の交際は順調そうだ。翌⽇、⾬の中、⽗の墓参りをしていると、昨⽇会ったばかりの柴咲から電話が来て「明⽇ちょっと会えないかな?」と⾔われる。柴咲は転勤で、早ければ春に東京へ引っ越すことになりそうなのだが、今の恋⼈・咲(さき)から「遠距離、無理かも」と⾔われたらしい。

「遠距離って難しいのかな」と話す柴咲。今の⾃分の恋愛について考える⽂菜。柴咲との再会は、ゆきお、⼭⽥(内堀太郎)、⼩太郎(岡山天音)との「距離」について⾒つめ直すきっかけになるのだろうか。

――という物語が描かれる。
「冬のなんかさ、春のなんかね」第3話より
「冬のなんかさ、春のなんかね」第3話より / (C)日テレ


■元カレとの再会で遠距離恋愛について考える

ドラマ公式HPやYouTubeの日テレドラマ公式チャンネルなどで見ることができる予告動画では、富山で過ごす文菜が描かれる。プチ同窓会に参加し元カレの柴咲と再会した文菜は、自分と柴咲を比較し「だいぶ違う恋愛をしている」と思う。夜道を2人で歩き、「遠距離ってそんなに難しいのかな」とつぶやく柴咲に、文菜は「私たちあのとき別れてなくてもさ、あなたを振っとったかもしれんし」と告げる。また、ゆきおと部屋で過ごす姿や、喫茶店で柴咲と話す姿も映し出されている。
「冬のなんかさ、春のなんかね」第3話より
「冬のなんかさ、春のなんかね」第3話より / (C)日テレ


提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。