森永悠希“チュータ”が、菊池風磨“ナガレ”らに盗みに使った“能力”を披露する<こち予備>

森永悠希“チュータ”が、菊池風磨“ナガレ”らに盗みに使った“能力”を披露する<こち予備>

こち予備
こち予備 / (C)中京テレビ

菊池風磨が主演を務める「こちら予備自衛英雄補?!」(毎週水深夜0:24-0:54、中京テレビ・日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第4話が1月28日(水)に放送される。本作は、極楽とんぼ・加藤浩次が原作・脚本・監督を担当。秘密裏に防衛省に呼び出されたクセだらけの能力を秘める“予備自衛英雄補”の7人が、コンプレックスで地球を救っていくストーリー。

菊池は小さい頃から“ある理由”によって、周りの人間と溶け込めず、就職活動も失敗したどん底のフリータ・流偉月(ながれいつき)を演じる。

■物語の中心人物となる7人の“予備自衛英雄補”たち

ヒーローものでありながらアクションが無いという、ヒーロードラマの常識を覆す斬新な物語。

ナガレ(菊池)のほか、“ある理由”によって人と関わらない、会社でも浮いた存在のサエ(のん)、大学生のチュータ(森永悠希)、トラック運転手のユタニ(後藤剛範)、高校生のサピピ(小宮山莉渚)、無職の86歳・フジワラ(丘みつ子)、研究員のミズノ(戸次重幸)がメンバーに選ばれた。

その7人を呼び出した防衛省の職員・マドズミを演じるのは六角精児だ。

■これまでの放送では――

“罪を犯したヒーロー”

「ミズノさん!あなた犯罪者だったんですか…!」そう問いただされたミズノ(戸次重幸)は、別室でマドズミ(六角精児)から取り調べを受けることに。そしてクロカワ(高杉亘)にも前科者だった事実を伝えられてしまう。

一方、ナガレ(菊池風磨)ら予備自衛英雄補のメンバーは、ここまで無言のまま2日を過ごした怪しすぎるミズノの罪の内容を予想。「スパイ⁉」「ヤクザ⁉」「薬物中毒者⁉」各々が持論で盛り上がる中、取り調べを終え第6会議室に戻ってくるミズノ。

「私はかつて罪を犯しました」初めて聞くミズノの声に驚く一同。そこからミズノは、これまで黙っていた理由や犯した罪の告白をはじめる。

実は、ミズノは能力を発動するには“とある罪”を犯さなければならず…。ミズノの罪とは一体?そして“衝撃の能力”に一同ドン引き!?その頃、拘置所では、ある人物に死刑執行が告げられ…。

■第4話では――

“不幸に憧れる?!万引きヒーロー”

「ナガレさん助けてください!」会議室では、チュータ(森永悠希)がミズノ(戸次重幸)の尻から噴射された糸で縛られていた。遅れてやってきたナガレ(菊池風磨)とサエ(のん)が事情を聞くとチュータがミズノの盗聴器を盗んだという。

チュータは拾ったと主張するが、カバンからはみんなの持ち物が次々と出てきて…。盗んだ理由と自身が抱えるコンプレックスを渋々告白するチュータだが、ナガレたちの視線は冷ややか。ところが盗みに使った“能力”を披露すると一同は…。

そこへ突然、銃を持った覆面の男たちが乱入してナガレたちを監禁。銃をつきつけられた7人は絶体絶命のピンチに。果たしてチュータは汚名返上のため能力を使って敵を撃退することができるのか―。そして予備自襲撃の裏には驚きの黒幕がいた。

その頃、拘置所ではある死刑囚が脱走し…。

――という物語が描かれる。

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■英雄補の中に犯罪者が…予告動画に反響

第4話放送を前に「そんな能力の使い方あるんだ」「戸次さんの能力(笑)まさかの…」「はこばれてるナガレくんかわいいwww」「第3話も楽しく観ました」「青鬼がまさかの占拠される側になるとは」「ミズノさん何者なんだ笑」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。

「こちら予備自衛英雄補?!」第4話は、1月28日(水)深夜0:24より中京テレビ・日本テレビ系にて放送。


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