大森南朋“肇”は、仕事もなく借金を抱える「気が付きゃ50過ぎてて、どうすりゃいいんだよ」<ラムネモンキー>

大森南朋“肇”は、仕事もなく借金を抱える「気が付きゃ50過ぎてて、どうすりゃいいんだよ」<ラムネモンキー>

「ラムネモンキー」第3話より
「ラムネモンキー」第3話より / (C)フジテレビ

反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務めるドラマ「ラムネモンキー」(毎週水曜夜10:00-10:54 、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第3話が、1月28日に放送される。

■中学校の同級生3人が再会し、青春を取り戻す

本作は、「コンフィデンスマンJP」「リーガルハイ」などの脚本を手がける氏による最新作。主人公・吉井雄太(よしい・ゆうた/通称ユン/反町)、藤巻肇(ふじまき・はじめ/通称チェン/大森)、菊原紀介(きくはら・きすけ/通称キンポー/津田)の3人は、中学生時代に映画研究部でカンフー映画の制作をしながら熱い青春を過ごした同級生。

しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。37年ぶりに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度青春の輝きを取り戻す模様を描く。題して“1988青春回収ヒューマンコメディ”となっている。

■「ラムネモンキー」第3話あらすじ

第3話は――

雄太、肇、紀介の3人は、中学時代の同級生・大葉灯里から重要な証言を得る。中学生の頃、帰宅中に女性の悲鳴が聞こえ、振り向くとマチルダ(木竜麻生)がうずくまっていた。マチルダの近くにいた男は灯里に気づき、足早に立ち去っていったという。3人は鶴見巡査(濱尾ノリタカ)にその話を伝えるが、巡査は困惑するばかり。

一方、映画監督の肇は仕事がなく、借金を抱えていた。かつてのツテを頼ろうとするが全く相手にされず…。流行要素を盛り込んだ企画書でなんとか仕事に繋げようと必死だ。白馬(福本莉子)が働くカフェで、3人は映画を撮った経緯を思い出す。ビデオカメラを手に入れた肇は映画部を作り、カンフー映画「ドランクモンキー酔拳」の脚本を書いたのだった。脚本を読んだ雄太も紀介も気が進まないが、顧問のマチルダは映画を作ることと、お互いを役名である「ユン」「チェン」「キンポー」と呼び合うことを指示する。その日から、3人はカンフー映画に打ち込んでいく。

ある日のこと。肇はとある家の庭先にあったチェーンソーから体育教師・江藤(須田邦裕)の恐ろしい記憶を思い出す。規律を重んじ、体罰も辞さない江藤は「ジェイソン」と呼ばれており、とりわけ口が達者な肇を目の敵にしていた。その江藤がマチルダをチェーンソーで殺した光景が、肇の脳裏によみがえった。

――という物語が描かれる。

■「チェン回楽しみ!」と反響

公式ホームページなどで公開されている予告動画は、カフェで「思い出したんだ、江藤がマチルダを殺したのを」と言う肇の場面からスタート。“躓いてばかりの日々”というテロップが出ると「夢って、そんなにいいもんかいな。気が付きゃ50過ぎてて、どうすりゃいいんだよ」と嘆く肇。

“蘇る1988年の苦い思い出”というテロップに切り替わると、中学時代の3人は学校で江藤に「ろくな大人になんないよ」と𠮟られる場面が映し出される。

3話を放送前に、SNS上では「個性バラバラの3人が逆にバランスいい」「毎話刺さるセリフがある…」「チェン回楽しみ!」などの声が上がり、話題となっている。


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