PICA富士西湖の口コミ・評判
実際にPICA富士西湖を利用した方々の口コミ情報を見てみましょう。
途中、車の故障で引き返し、出直したため到着が遅れて営業時間終了間際になってしまいましたがスタッフの方がこころよく受け付けてくださいました。ワンコ連れで朝晩の散歩中に鹿の群れと遭遇できましたし、自然を満喫できるいい場所でした。今回は一番小さなコテージに泊まったのですが次回からはもう少し大きいコテージに連泊したいと思います。口コミ引用元
数ヶ月前に出来たばかりのプライベートサイトを利用しました。値段も手頃で広々としたサイトでした。野生の鹿がたくさんいます。施設は良く手入れされてます。西湖ではいろんなアクティビティが楽しめます。口コミ引用元
キャンプサイトを利用しました。ハッピーフライデイから2泊で1泊分の料金は魅力的でした。19時までのチェックインとのことで子供が学校から帰ったあとに出発しても時間的には十分でした。今回は子供と2人での利用で天候も不安定だったのでテントのみ張りましたがサイトが広いので色んなレイアウトが楽しめそうだと思いました。従業員の方も穏やかで、夜間も巡回をしてくださって22時にはどのサイトも静かでした。子供とは次回はパオやコテージの利用もいいねと話しています。大変満足いたしました。口コミ引用元
PICA富士西湖にはどんな施設・テントサイトがある?料金もチェック!
それではさっそく、各サイトの詳細や場内の施設について見ていきましょう。
テントサイト 電源付き(A)
テントサイト 電源付き(A)は、湖畔側の「テントサイト 電源付き(A)レイクビューサイト」と、ゲストハウス側の「テントサイト 電源付き(A)」の2種類があります。予約の際に注意してくださいね。
どちらも日当たりが良く、景色の良いサイトです。
1泊1区画 料金3,500円〜 ※テントサイト 電源付き(A)(2026年1月現在)
プライベートサイト
隣接サイトがなく、車の横付けOKなプライベートサイトは、定員6名の限定1サイト。木々に囲まれて、のんびりと過ごすことができそうです。
地面が硬く、金属ペグの使用をお勧めされているサイトです。
1泊1区画 料金2500円〜(2026年1月現在)
テントサイトTENBA・区画/フリーサイト
テントサイトTENBA・区画は全部で9サイトあり、定員は1区画あたり6名。AC電源が利用できる、日当たりの良い開けたサイトです。お隣にはフリーサイトのエリアが設けられていて、こちらには共用電源が設けられています。
こちらも地面が硬めで、金属ペグの使用をお勧めされているサイトですので注意しましょう。また、フリーサイトは申し込み人数によって設営できるテントやタープの大きさに制限があり、車の乗り入れもできませんのでお気をつけください。
区画:1泊1区画 料金2,500円〜(2026年1月現在)フリーサイト:1泊1区画 料金 solo 1,000円〜 duo2,000円〜、Team2,500円〜(2026年1月現在)
プライベートフィールド
1日1組限定のプライベートフィールドは、「森を貸し切りで過ごす」ことができるのが魅力。賑やかなテントサイトや人の集まるトイレ・炊事棟・風呂棟から少し離れて、ゆっくりと静かに過ごしたい方にお勧めです。また、積雪時に除雪が入らないエリアのため、整備されたサイトとは一味違った、自然をより身近に感じられるキャンプを味わうことができますよ。
1泊1区画 料金3,200円(2026年1月現在)
西湖 野営場
西湖 野営場は、樹海の森に囲まれた、自然の雰囲気を色濃く感じられるフリーサイトです。車の乗り入れができるのが嬉しいポイント。さらにアーリーチェックイン・レイトチェックアウトが無料なので、いつもよりゆっくりと過ごすことができますよ。
1泊1名 料金600円(2026年1月現在)
スカイフィールド フリーサイト(電源あり)
わんちゃん連れに嬉しい、サイト内にドッグランのある電源付きフリーサイトです。開けた場所で景色が良く、気持ち良く過ごすことができますよ。
こちらのサイトは強い風が吹き込むことがあるため、安全対策をしっかり行いましょう。地面が硬いため、金属ペグのご用意を。
1泊1区画 料金2,000円〜(2026年1月現在)
キャンピングカーサイト
キャンピングカーサイトは全部で2サイト、定員は6名です。AC電源ポスト、給水蛇口、排水口が設置されています。さらにダンプステーションがあり、ブラックタンク・グレータンクともに利用することができます。長旅の途中でも安心ですね。
1泊1区画 料金3,500円〜(2026年1月現在)
トレーラー
ゆったりとしたシャワールームや、畳部屋が設置され日本仕様にアレンジされたトレーラー。
“石(rock)”と“火(fire)”をテーマにしたトレーラーコテージ「Fire Base・TAKIBI」と、デッキに配置された石窯がアクセントのトレーラーコテージ「Fire Base・KAMADO」の2箇所があります。
どちらにもファイヤーピットが設置されているので、思う存分焚き火を楽しむことができますよ。
トレーラーの設備は以下の通りです。
冷暖房トイレバス・シャワキッチン(IHコンロ)冷凍冷蔵庫電子レンジ食器(大皿、サラダボウル、コップ、箸、スプーン、フォーク 各人数分)調理器具(鍋、フライパン、やかん、包丁、まな板、トング、おたま)マットレス6枚毛布×6枕×6シーツドライヤー屋外テーブル屋外チェアバーベキューグリル(サイズ:600×400(mm))ファイヤープレイス炭ばさみピザ窯(Fire Base・KAMADOのみ)ピザ窯用 ピザピール、灰かき棒(Fire Base・KAMADOのみ)
1泊1棟 料金25,000円〜(2026年1月現在)
コテージ
PICA富士西湖には、多彩なコテージが10種類、全部でなんと40棟も設置されているんです。
プライベートドッグランがついている「ドッグラン・庭付コテージ」や、約14畳の屋根付きウッドデッキを備えた「コテージ・レイクビュー グランデ」、子どもに人気のネット遊びエリアがある「コテージ・ナウル(Nauru)」など、趣の異なるコテージがラインナップ。利用シーンを想像しながら選ぶ時間も楽しみのひとつになりそうです。
コテージの設備は以下の通りです。※アクティブ グランデの例
冷暖房トイレバスシャワーキッチン(IHコンロ)冷凍冷蔵庫電子レンジシングルベッド×4エキストラベッド×2毛布シーツ食器(大皿、サラダボウル、コップ、箸、スプーン、フォーク 各人数分)調理器具(大鍋、小鍋、フライパン、やかん、包丁、まな板、トング、おたま)プロジェクター(セイコーエプソン EHTW410)テーブルチェアBBQグリル(サイズ:600×400(mm)、網付属)焚き火台デッキシンク(温水)屋外シャワー
1泊1棟 料金35,000円〜 ※コテージ・アクティブ グランデの場合(2026年1月現在)
パオ
せっかくなら、他のキャンプ場にはなかなかない施設にも泊まってみたいですよね。
PICA富士西湖のパオは、モンゴルのゲルを基に設計された建物。木でできた円形の壁、円錐の屋根がテント地で覆われている構造です。断熱材がしっかり入っているので快適に過ごすことができますよ。
より一層非日常を味わいたい方におすすめです。
パオの設備は以下の通りです。※Pao・焚火 BaseⅠの例
冷暖房テーブル×1クッション×6マット×6(マットは厚さ5cmのウレタン・ビニールレザーです)シュラフ×6枕×6ウッドテーブルウッドチェアバーベキューグリル(サイズ:600×400(mm))焚火台
1泊1棟 料金9,000円〜
ゲストハウスと充実の焚火Proショップ「Bonfire」
チェックイン、レンタル品の手続きはこちらで。
ゲストハウスには焚火Proショップ「Bonfire」が併設されていて、ColemanやUNIFLAME、Snow Peak、LODGEなどの商品が取り揃えてあります。
場内に設けられたお風呂棟でリフレッシュ
PICA富士西湖の中心エリアにはお風呂棟が設置されていて、広々としたお風呂でしっかりと汗を流すことができますよ。コインランドリーがあるのも嬉しいですね。
営業時間は8:00~10:00、15:00~24:00です。
自然を活かしたアクティビティが勢揃い
PICA富士西湖には、多彩なアクティビティが用意されています。西湖でのカヌーレッスン、MTBパークやフィッシングエリア、ドッグランなど、どれも自然環境を活かしたPICA富士西湖ならではの内容。季節を変えて何度か足を運んで、それぞれ違った楽しみ方をしてみるのもおすすめです。

