食品ロス・物流課題に対する一つの回答“冷凍おにぎり”
ローソンは食品ロス削減や物流効率化を目的に、冷凍おにぎりの展開を全国に拡大したとしています。具体的には、食品ロス削減と物流効率化によるCO2削減をめざし、冷凍おにぎりの販売を全国47都道府県に拡大。これは結果的にコスト削減にもつながるため、低価格帯おにぎりの文脈として入れられるものでもあります。
また調査対象期間外ですが、ファミリーマートも直近2026年1月から冷凍おむすびの販売を開始しています。販売・物流の両面における新しい打ち手として、「冷凍おにぎり」も注目を集めているようです。

