あの「なだ万」が3,000円!? 本格的な“お子様懐石”が期間限定で登場。老舗の味を破格で体験できるチャンス

なだ万は2月1日(日)より、全国のなだ万レストラン22店舗にて、未来の食文化の担い手である子どもたちに向けた特別なメニュー、「お子様懐石」(税サ込3,000円)を期間限定で提供します。

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日本料理の良さを幼少期から体験することで食文化への興味を育み、食事を通じて家族の親睦を深める機会を提供します。

日本料理を五感で体験する、キッズ専用の本格的な懐石料理

特別メニュー「お子様懐石」は、なだ万で代々受け継がれてきた伝統の技法、厳選された旬の食材、そして美しい器や設えをそのままに、子どもが食べやすいポーションで用意しました。

伝統の技術や味付けを大事にしながら、キッズが食べやすいようにアレンジし、懐石料理や日本の食文化を五感で感じられる構成となっています。

価格は、より多くの家族に本格的な日本料理に触れてもらえるよう、税金・サービス料込3,000円に設定しました。

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また、日本の食文化を楽しみながら育んでもらえるよう、オリジナルの「お子様懐石料理カード」を用意。「マナー=厳しいもの」というイメージを払拭し、「季節を見つける」「感謝の挨拶をする」といった、日本料理をより好きになるための10のステップを記載しました。

料理人やスタッフからの説明を通じて料理への理解を深めてもらうだけでなく、カード内のメッセージ枠を活用することで、当日の思い出を家族の宝物として形に残せます。

【なだ万について】

なだ万の歴史は、江戸時代の天保元年 1830年に初代・灘屋萬助氏が料亭「灘萬」の母体というべき料理屋を大阪で創業したことに始まります。

1919年(大正8年)、3代目の灘屋萬助がパリ講和会議に西園寺公望公の訪欧随行料理人として渡欧、1986年(昭和61年)には民間施設初となる東京サミット公式晩餐会が「なだ万本店 山茶花荘」で開催されました。2005年(平成17年)の愛知万博では日本料理の代表として出店しました。

天保から令和まで190余年に渡り、日本料理の伝統を守りながらも時代やゲストの嗜好に合わせて進化し、日本国内のみならず、世界各国の人々に日本料理を届けてきたことから、現在も日本料理店の老舗として多くのユーザーに支持されています。

配信元: マイナビ子育て

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