名前は両親からの初めてのプレゼント

●子どもの名前を考えることです。子どもへの初めてのプレゼントなので、2人で一生懸命考えました。(2歳児ママ/ぺんぎんさん/37歳)
●名前! しっかりお互い納得して子どもの名前を決められた。(2歳児ママ/あいこさん/31歳)
●名前の意見が合わなすぎて、逆におもしろおかしく話し合っていました。お互いにこれだ! となった瞬間、とてもスッキリしました。(2歳児ママ/えむちゃんさん/30歳)
子どもの名前は、パパとママが贈る初めてのプレゼント。直感でこの名前! と決まるのはほぼ奇跡に近く、名前辞典を駆使しながらさまざまな言葉の意味を読み漁り、画数を調べ……と、試行錯誤して一生懸命考えている人が多いですよね。
なかなか夫婦の意見が一致しなくて、何度も話し合いを重ねるのもまた楽しい時間。直前まで1個に絞りきれず、生まれた子の顔を見て、候補になっていた名前の中から決める人もいます。
子どもが生涯に渡って使い続ける名前です。でも本人以上に、もっとも多くその名を呼ぶのは、親なのかもしれません。お互いに納得する名前をつけてあげてくださいね。
出産について夫婦で確認

●出産についての流れや立ち会いについて一緒に動画を観て学べたことがお互いの心構えになってよかった。(0歳児ママ/ゆんさん/31歳)
●無痛分娩、吸引分娩、鉗子分娩のリスクについて話し合い、子どもに障がいがあったときや母子が危険な状態になった際どちらを選ぶかなどです。(1歳児ママ/tanutan1さん/38歳)
●出生前診断を受けること、診断内容による対応について早めに話し合い、意見を合わせていたので揉めることがなかった。(0歳児ママ/田中花子さん/30歳)
医療が発達した現代でも出産は命がけ。何が起こるかはそのときまでわかりません。もちろん順調であればそれに越したことはないのですが、万が一に備えておくことも、また必要なこと。
状況によっては、母子ともに命にかかわることもあります。何を選択すべきか、パパが決めなければいけない状況も起こり得ます。考えすぎると不安になったり怖くなったりしてしまうかもしれませんが、「自分たちは大丈夫」とは言い切れないのも事実。妊娠・出産において発生しうるリスクやトラブルについて、夫婦で認識を擦りあわせておきましょう。
