
本格的な寒さがやってきましたね。各地で「今季の最低気温になった」というニュースをよく聞くようになりました。そんな冬の寒さに何かしら悩みを抱えている人も多いのでは。そこで、さまざまな局面における「冬の寒さ対策」をシリーズ化して紹介しちゃいます!
真冬の寒さが身に染みる季節。バス停などで長時間立って過ごさなければならないときや部屋の中で肌寒いと感じたときなど、すぐにでも体を温めたいときってありますよね。暖房をつけたり厚着をしたりするのが一般的な対処法ですが、実は意外とこんな方法もあるんですよ。
スクワットで大きな筋肉を動かす
寒いときは厚着して身を丸めてしまいがちですが、実は運動したほうが体は温かくなるんです。とくに、スクワットは太ももの大きな筋肉を動かすので、体が熱を発して温かくなりやすいといわれているんです。いつでもどこででもできるだめ、すぐに体を温めたいときにはうってつけ。筋力アップにもなるので、寒さだけでなく感染症に強い体作りにもつながりますよ。
耳まで温かいフライトキャップをかぶる
耳まで温かいフライトキャップをかぶりましょう。フライトキャップとは、飛行操縦士が運転するときにかぶっているファー素材を使った耳の部分まで覆う帽子のこと。素材に加えて耳や顔全体を覆うデザインなので、一般的なニットキャップと比べれば暖かく感じやすいのが魅力。外にいるときはもちろん、自室でも寒さを感じたらかぶってみるのもいいかもしれませんね。
