
マーベルの最新ドラマシリーズ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のシーズン2が3月25日(水)よりディズニープラスで独占配信されることが決定。あわせて公開された場面写真と予告映像には、人気キャラクターである私立探偵ジェシカ・ジョーンズの姿も映し出されている。
■「デアデビル:ボーン・アゲイン」とは
「デアデビル:ボーン・アゲイン」の主人公は、昼は弁護士、夜はヒーロー、二つの顔を持つデアデビルことマット・マードック(チャーリー・コックス)。
幼い頃に事故で失明したマット・マードックは、ニューヨークで昼は弁護士として正義を追求し、夜はデアデビルとして法では裁けない裏社会と戦う男。
視覚以外の感覚が発達し、普通では考えられないほどの聴力や嗅覚を持ってはいるが、肉体は常人と同じ。超人血清も打っていなければ、もちろん神でもなく、深紅のスーツは全てをはね返すような代物でもない。
日頃から生傷が絶えないこの男が、法の限界を痛感したことから、夜な夜な悪人を完膚なきまでに叩きのめす。
そんな彼の宿敵は、裏の顔は残虐な犯罪王にもかかわらずニューヨークの市長へと上り詰めた男キングピンことウィルソン・フィスク(ヴィンセント・ドノフリオ)。
2025年に公開されたシーズン1では、冒頭からいきなりマットの大切な友人フォギーが無残に殺害され、この惨劇をきっかけに、全エピソードで心臓をえぐるほどの衝撃が連続で訪れた。

■ジェシカ・ジョーンズ登場!
そして、シーズン2では闇は深まり、両者の対立は激化していく。
予告冒頭ではマットに平穏が訪れたかのようなシーンも登場するが、そんなことはあるはずもなく、“狂人”キングピンの影が忍び寄り事態は一変。
加えて、サイコパスの殺し屋で“デアデビルのもうひとりの天敵”であるブルズアイの脅威も迫り、過去最大級の窮地が訪れることを予感させる。
映像の中盤以降はダークで不穏なシーンの連続で、闇夜に紛れて敵を葬るデアデビルが本領を発揮。武器は脳天を直撃し、大量に血しぶきが舞い、容赦ないアクションが繰り出されていく。
そして、マットが行方不明だというポスターが街中に張り出されるシーンも映し出され、不穏な空気は一層濃さを増していく。
さらに映像内には、シーズン2から登場する、トラウマを抱えた私立探偵ジェシカ・ジョーンズ(クリステン・リッター)の姿もあり、新たな人物の介入で死闘は残酷さを増すこと確実。
ストーリーの詳細は未だ闇に包まれたままだが、映像の最後には、ヒーローとは思えないヴィランのような笑みを見せるデアデビルの姿が。
映像の中では一瞬、命を落としたはずの親友フォギーの姿もチラつく。
血みどろの暴力に次ぐ暴力の先に待つ“衝撃”。「普通」「無難」といった表現を全て吹き飛ばす、思わず目を背けたくなるほどのバイオレンスなアクション作品が幕を開ける。

