子宮内膜CD138染色検査
慢性子宮内膜炎を診断する検査。子宮内膜組織を採取し、顕微鏡でCD138陽性細胞を確認する。
子宮内膜培養検査
子宮内の細菌培養検査。子宮内感染の原因を見つけることを目的に行う。


【A】最新の培養機器の導入はもちろん、医療スタッフ全員、最新の知識や技術向上のために日々努力しています
■黒田先生「受精卵=胚を常に観察することで、状態を正確に判断できる培養機器「タイムラプス」をはじめ、最適な培養環境が提供できるよう、できるかぎり最新機器を導入。また、不妊治療は常に進化しています。さらなる妊娠の可能性を探るためにも、海外の研究結果や学会発表にも注目しています」


オフィス街の中、大人の隠れ家のようなシックな内装で、病院らしくない雰囲気に仕事と治療の気持ちを切り替えるための配慮を感じました。
仕事と両立できる治療体制が整っているのもすごい。
院長の「治療を始める方は迷う前に、一度クリニックに来てみて」という言葉が印象的でした。
【専門医Q&A】不妊治療のスタートに、頼るべき必要な栄養素って?サプリメント&健康食品は?
●撮影/合田和弘
●イラスト/丹下京子
●構成・文/飯田由美(BEAM)
※本誌掲載の内容は2025年8月19日現在のものです。以降変更されることもありますので、ご了承ください。

