猫のトイレが臭うときの『ニオイ対策』6選 効果的な方法や見直したいポイント

猫のトイレが臭うときの『ニオイ対策』6選 効果的な方法や見直したいポイント

3.トイレの設置場所を見直す

浴室内猫トイレ

猫のトイレ置き場は、それぞれの住宅事情によって異なりますが、通気性の悪い場所や湿気の多い場所では、ニオイがこもりやすくなります。

押し入れの中や部屋の隅など、空気が動きにくい場所はできるだけ避けるか、換気扇や猫がいないときの窓開けなどで定期的な換気を心がけるようにしましょう。

また、浴室の近くなど湿度が高い場所も、ニオイが強くなる傾向があります。固まる砂を使用している場合は、猫砂が湿気を含んでしまい消臭効果が低下します。湿気の多い場所は避けるか、複数のトイレを交互に天日干しや砂の入れ替えを頻繁にするなどして消臭効果を維持しましょう。

4.消臭アイテムを補助的に使う

トイレ前でたたずむ猫

掃除が不十分な状態で、消臭アイテムばかりを使用してもあまり効果的ではありませんが、こまめな掃除と併用するなら、とても有効です。掃除が終わった後に、猫のトイレ用消臭スプレーを使用したり、置き型の消臭剤を活用したりするのもよいでしょう。

スプレーには、乳酸菌由来でニオイを消すタイプや除菌と消臭ができる次亜塩素酸系のタイプなどがあり、トイレ周りのふき取りや猫砂に直接かけて使用します。また、置き型消臭剤は、中に吸着材が入っていてニオイを中和してくれるため、トイレの近くに置いておくだけで消臭できます。

ただし、これらの製品は必ず「ペット用」を選択し、アルコールや香料が入っているものは避けるようにしてください。猫が中毒を起こす危険があるためです。

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