終電を逃して終点へ【タクシーの運転手に助けられた夜】→ 温かい心に救われた瞬間

終電を逃して終点へ【タクシーの運転手に助けられた夜】→ 温かい心に救われた瞬間

あの夜、忘れられない温かさ

家の近くに到着したとき、メーターの表示は1,000円を大きく超えていました。運転手さんは「1,000円でいいよ」と笑ってくれましたが、私は急いで家から不足分のお金を持って戻りました。

「本当に助かりました。ありがとうございました」
運転手さんは全額を受け取った後、少し照れくさそうに、でも嬉しそうに微笑んでくれました。

もしあのときUターンして声をかけてもらえなかったら、寒さと不安の中で、もっと危ない思いをしていたかもしれません。
たった一言と、迷わず手を差し伸べてくれた行動が、冷たい夜を“温かい思い出”に変えてくれた出来事でした。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2025年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:北田怜子
経理事務・営業事務・百貨店販売などを経て、現在はWEBライターとして活動中。出産をきっかけに「家事や育児と両立しながら、自宅でできる仕事を」と考え、ライターの道へ。自身の経験を活かしながら幅広く情報収集を行い、リアルで共感を呼ぶ記事執筆を心がけている。子育て・恋愛・美容を中心に、女性の毎日に寄り添う記事を多数執筆。複数のメディアや自身のSNSでも積極的に情報を発信している。

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