
高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。1月28日放送の第83回では、トキ(高石)の幼なじみのサワ(円井わん)が庄田(濱正悟)と初めて2人きりで出かけるシーンや、錦織(吉沢亮)が校長になる決意をヘブン(トミー・バストウ)に告げるシーンが描かれた。(以下、ストーリーのネタバレを含みます)
■怪談を愛する夫婦の物語
「ばけばけ」は高石演じるヒロイン・トキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。
■トキはサプライズ成功に浮かれる 錦織は校長になる決意をヘブンに伝える
サワが試験勉強に燃えていると知り、新聞記事で応援メッセージを送るというサプライズの成功に浮かれるトキ。ヘブンの身支度の際には歌を歌い、錦織には「ナイスツーミーツー」と英語で話すほど。その様子を見て、心配していたヘブンや錦織も一安心。
錦織はヘブンを縁側に呼び、生徒たちのためにも、ヘブンが松江に居続けるためにも、校長になる決意を告げる。錦織の懸念は、「校長になってもヘブンのリテラリーアシスタントができるか」ということ。ヘブンは「もちろん」と笑い、熱く握手を交わすのだった。

■サワ&庄田は初デートへ…散歩中のトキ&ヘブンと遭遇
その頃、サワと庄田は2人で試験勉強に取り組む。昼時となり、サワは庄田とお昼を食べに行くことになる。白鳥倶楽部のメンバーを誘うものの、各々予定があり2人きりになってしまった。
「まさかおサワさんが錦織を知っているとは。実はわしも県知事閣下から松江中学の英語教師にならないかと誘いがあったのだが、錦織がやりにくいと思ってね…」とペラペラ話しながら蕎麦をすする庄田。一方、蕎麦が喉を通らないサワ。
「初めてなんです。こうやって男の方と食事をするのが…」サワの言葉を聞いた庄田は、謝罪をしたうえで、実は自分も女性と2人きりで食事をしたのは初めてだと正直に伝える。
「心臓が蕎麦と一緒に口から飛び出そうで、しゃべってごまかそうと…でも、おサワさんも初めてでよかった」思わず笑い合う2人。緊張が解け、蕎麦をすすりながら、温かい空気が流れるのだった。
その後、散歩をしていたトキとヘブンは、同じく歩いていたサワと庄田に偶然遭遇する。

■サワ&庄田のデートシーンには「朝からキュンキュン!」の声
サワと庄田の初々しいデートシーンが描かれた今回。SNSには「朝からキュンキュンしました!」「ニヤニヤが止まらない」「素敵なツーショットでした」「庄田さん、明るいけどチャラチャラしていなくて気遣いできて親切で努力家で…とても素敵!」など歓喜の声が寄せられた。
また、ヘブンと錦織に英語でトキが話すシーンには、「トキちゃんの英語クセになる(笑)」「トキちゃんかわいいなぁ」「随分上手になったね」と温かいコメントが集まった。
※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」


