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「子宮ポリープ」の短時間で終わる”検査”はご存じですか?症状も医師が解説!

「子宮ポリープ」の短時間で終わる”検査”はご存じですか?症状も医師が解説!

子宮ポリープの検査についてよくある質問

ここまで子宮ポリープの検査・症状・治療法などを紹介しました。ここでは「子宮ポリープの検査」についてよくある質問に、メディカルドック監修医がお答えします。

検査のために受診するタイミングを教えてください。

月経がある年代の患者さんの子宮鏡検査は、月経周期によっては正確な所見が得られにくくなるおそれがあります。月経終了直後から排卵期までに検査するのが、ベストなタイミングです。一方、内診は月経中でも可能です。不正出血がみられたら、出血している状態でも躊躇せず婦人科で受診してください。

検査に痛みはありますか?

痛みをどう感じるかには個人差はありますが、子宮鏡検査は違和感や軽い生理痛程度の痛みと感じる患者さんがほとんどです。子宮内膜組織診は痛みを伴いますが、麻酔を必要としない程度の痛みが一般的です。痛みの少ない吸引組織診を行う医療機関もあります。

編集部まとめ

今回は子宮ポリープの検査や、子宮内膜・子宮頸管ポリープの症状・治療を解説しました。

検査には痛みを伴う場合もありますが、子宮ポリープは悪性腫瘍との鑑別が重要な疾患です。子宮頸がんと子宮体がんは、早期に発見できれば5年生存率は90%以上といわれています。

不正出血がある場合は、外来での処置や短期入院をしてポリープを切除します。経過観察となった場合も放置せず、子宮ポリープの大きさや形状の変化を定期的に確認することが大切です。

配信元: Medical DOC

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