キックボクシング界の王子が放つ「本物のモテオーラ」…「渋谷で逆ナンは日常」格闘家・白鳥大珠が挑むハイクラスな恋愛心理戦

キックボクシング界の王子が放つ「本物のモテオーラ」…「渋谷で逆ナンは日常」格闘家・白鳥大珠が挑むハイクラスな恋愛心理戦

格闘家・白鳥大珠が「ラブパワーキングダム2」に参戦
格闘家・白鳥大珠が「ラブパワーキングダム2」に参戦 / 撮影=山田大輔

ABEMAにて、2026年2月11日(水)夜10:00より新番組『ラブパワーキングダム2』が無料放送開始される。本作は、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16名の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。WEBザテレビジョンでは、番組開始まで毎日恋愛強者たちのインタビューを掲載する。


初回はキックボクサーの白鳥大珠。RISEの2階級制覇王者でありながら、そのルックスからモデルとしても活動。Netflix版『オオカミちゃんには騙されない』にも出演した“格闘技界のプリンス”にそのモテっぷりを聞いた。

■「自信もあったので絶対キングを獲ろうと」

――まずは今回、この“モテのキング”を決める『ラブパワーキングダム2』に参加したきっかけを教えてください。

シーズン1を見ていて面白いなと思っていたんです。そんな時に、前回出演していたひろやす(森山弘康)くんに推薦してもらって、出ることになりました。興味もありましたし、自分でも(モテるという)自信はあったので、絶対キングを獲ろうと思って参加を決めました。

――「モテ」に関してはやはり自信があると。
そうですね、自信はありました。

――ちなみに、何歳くらいからモテている自覚がありますか?

中学1年生くらいからですかね。小学校の時は人数が少なくて女子も全然いなかったので、そこまで「モテる」という感じではなかったんですけど、中学校で人が増えてから一気に、という感じです。

――周囲からはどういった部分を評価されていたのでしょうか。

当時は身長もまだ低くて(高校に入ってから伸びました)、運動神経も実はそんなに良くなかったんですよ。球技も苦手だったりして。でも、他学年の下の代の、全く喋ったことも面識もない子から告白されたりしていたので、単純に「見た目」だったのかなと思います。逆に球技ができないことがギャップになっていたのかもしれません(笑)。
撮影=山田大輔


■渋谷で逆ナン「モテなかった時期はない」

――これまでの人生で、いわゆる「モテ伝説」のようなエピソードはありますか?

渋谷を歩いていて、全く知らない人に「一目惚れしました」って声をかけられた(逆ナン)ことは何度かあります。中1から今まで、基本的にはアプローチされる時期が絶えずあったので、モテなかった時期はないですね。

――今回、男性メンバー7人と顔を合わせた際、手強そうだと感じた人はいましたか?

ファーストインプレッションだと、たいせいとユウキの2人ですね。高身長ですし、キャラ的にも面白くてモテそうだなと感じました。

――序盤の作戦などは考えていましたか?

みんながどう来るか全く読めなかったので、自分は一旦そのままの自分で行って、様子を伺いながらいこうかなと。女の子から何か言われたら、逆に転がされにいこうかな、くらいに思っていました。

――女性に対して、自分なりのテクニックなどはありますか?

最初は「一番喋りたいと思ってた」とか言っても信用してもらえないと思うので、とにかく素直に、思ったことを自信を持って喋ることです。そうすると「本当なのかな」って信用してもらえるようになるので。

――女性陣の中で、特に手強いと感じた方は?

川瀬もえさんですね。序盤から一番「戦いが始まってるな」というのを感じました。もともと面識はあったんですけど、喋ったことはなくて。さりげなく笑顔で手を振ってきたりして、「あ、もう(ギアが)上がってるんだな」と。

■恋愛のルールは「嘘をつかないこと」

――恋愛において、自分に課しているルールはありますか?

「嘘をつかないこと」です。信頼関係を築くためにも、そこは大事にしています。

――告白は自分からするタイプですか?

基本、自分からですね。アプローチされて付き合うことはあまりなくて、自分から「いいな」と思った子と付き合いたいです。じっくり時間をかけて関係を築くこともあれば、直感で一気に距離を詰めて告白することもあります。

――格闘家としての「男らしさ」も、今回の番組では有利に働きそうですね。

他のメンバーと会った時、そこは一番(自分が持っているものだと)思いました。ただ、今回は投票制なので、一人の子だけに絞って(もしダメだった時に)何も残らないのは困る。短期間で複数人と喋って距離を詰めなきゃいけない難しさはありましたね。

――まさに「ゲーム」と「恋愛」の両立ですね。

僕は両方のつもりで動いていました。中には完全にゲームだと割り切っている人もいたかもしれないですけど、女性の方が強いな、転がされたなと思う瞬間もありましたね。信じていたのに裏切られた、みたいなこともあって……「男ってアホだな」って思いました(笑)。

――最後に、視聴者の方に注目してほしいポイントを教えてください。

変な「モテテク」とかではなく、ありのままの自分を出して参加しています。他のメンバーにはない男らしさだったり、その裏にある泥臭い面だったり、そのギャップを見てもらえたら嬉しいです。
(C)AbemaTV,Inc.


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