「今さら聞けない」で後回しにしてきたこと
「新NISAって結局なに?」「iDeCoって40代から始めても意味ある?」
これも本当によく聞かれる質問です。
結論から言うと、40代からでも遅くありません。
例えば新NISAは、利益に税金がかからない制度。
同じ月1万円を貯める場合でも、
制度を使うかどうかで将来の受取額が変わる可能性があります。
大切なのは、全部理解しようとしないこと。
まずは
・新NISA
・iDeCo
どちらか1つだけ調べてみるでOKです。
まずは、金融庁のNISA特設ウェブサイトなどをのぞいてみるのがおすすめです。わかりやすく解説してくれて、セミナーなども開催されています。公的機関の情報なので、無理な勧誘もなく安心です。
「今さら聞けない」と思っていたことは、
じつは多くの人が同じようにわかっていません。
知ること自体が、家計改善の大きな一歩になります。
「今さら聞けない」が一番もったいない…
40代主婦のお金の不安は、節約のがんばり不足ではありません。「なんとなく」で全体像を見ていなかったこと、
不安から見直しを後回しにしてきたこと。その積み重ねが、不安を大きくさせていただけなのです。
大切なのは、完璧を目指すことではなく、「わからないこと」を整理してプロの知恵を借りること。 記事でご紹介した相談先などを活用して、心のひっかかりをひとつずつ解消してみてください。「聞かぬは一生の恥」と言いますが、今その一瞬の勇気を出すことが、確実な第一歩になります。
■執筆/ちぇそ
シングルマザーとして息子2人を育てながらFP資格取得・1000万円貯金を達成。節約を中心とした家計管理が得意。
編集/サンキュ!編集部
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