
日本酒イベント「SAKE PARK」第6弾が、3月27日(金)~29(日)の期間、東京ミッドタウンで実施される。
お酒にまだ出会っていない人が はじめてSAKEと出会う場所になることを目指して開催されているSAKE PARK。第6回となる今回の「SAKE PARK 6杯」は、街とアートの融合を掲げる東京ミッドタウンを舞台に行われる。
日本各地の酒蔵、そして暮らしを豊かにするうつわや花が集結。桜が満開を迎える季節、SAKEが日常の選択肢となるような、好奇心をくすぐる最高の空間を届ける。
「花とうつわと春のSAKE」をテーマに開催

今回のSAKE PARKは、街とアートとの出会いをコンセプトにした場所・東京ミッドタウンで開催。ミッドタウンの街づくりにも調和し、暮らしの中に取り入れることができる、好奇心をくすぐられるようなちょっといいものを集めた空間をつくる。
テーマは、「花とうつわと春のSAKE」。花びら舞う桜の季節、お花やうつわの出店者が彩る会場でゆっくりとSAKEを楽しんでみて。
日本はもちろん海外の酒蔵もお目見え

また、今回も日本全国、そして海外から個性豊かな約30社の酒蔵が集結する。海外で醸造された自由な発想のSAKEや、能登の復興応援酒も登場。
どんなSAKEを選ぶかはそれぞれの自由。出身地の酒蔵を訪れてみるのもよし、ラベルのデザインに惹かれるのもよし、友人のおすすめを参考にするのもよし。難しく考えず、直感で飲んでみたいものを試してみてみよう。

酒蔵は、上川大雪酒造(北海道)の上川大雪、西田酒造店(青森県)の田酒、八戸酒造(青森県)の陸奥八仙、飛良泉本舗(秋田県)の飛良泉、山本酒造店(秋田県)の山本、大沼酒造店(宮城県)の乾坤一、仁井田本家(福島県)のにいだしぜんしゅ、浦里酒造店(茨城県)の浦里、寺田本家(千葉県)の五人娘が登場。
さらに、阿部酒造(新潟県)のあべ、天領盃酒造(新潟県)の雅楽代、車多酒造(石川県)の天狗舞、富美菊酒造(富山県)の羽根屋、宮坂醸造(長野県)の真澄、田中屋酒造店(長野県)の水尾、伊東(愛知県)の敷嶋、清水清三郎商店(三重県)の作、秋鹿酒造(大阪府)の秋鹿、剣菱酒造(兵庫県)の剣菱、山陽盃酒造(兵庫県)の播州一献、松井酒造(京都府)の神蔵KAGURA、平和酒造(和歌山県)の紀土、森酒造場(長崎県)の飛鸞も楽しめる。
山本酒造店と田中屋酒造店は初出展だ。
クラフトサケ醸造所は、稲とアガベ醸造所(秋田県)、haccoba -Craft Sake Brewery-(福島県)、ぷくぷく醸造(福島県)、ハッピー太郎醸造所(滋賀県)がお目見えする。
このほか海外で醸造されたお酒や能登の復興応援酒の参加も決定している。
